月極駐車場で見たクルマ。
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埼玉の我が家の近所にある月極駐車場。
どこにでもあるような砂利敷きの20〜30台を
うなぎの寝床のように置く駐車場だ。
そこにはひときわ異彩を放つクルマが停まっている。
ベントレーターボRだろう。
このクルマ、新車ではおそらく2,800万〜3,500万もする
いわゆる超高級車。
というよりも一般の人がマイカーにするようなクルマ
ではない。
なので超高級車ではあるが庶民が少し上を見た時の
クラウンのような高級車とは違う。
ま、高級車がどうのということはさておき、
ちなみにここらへんの月極駐車場の賃料は
おそらく6,000円くらいなものだろう。
駅からも歩くにはしんどい距離で野ざらしなので
それほど高い賃料ではないはずだ。
月6,000円の駐車場に3,000万のクルマというと
その比率は約5000倍にもなる。
話は変わって、こちらは会社のビルの地下駐車場。
こちらも月極なのだが、やはりそこは都心のど真ん中、
おそらく賃料は7万〜8万は軽くするのだろう。
そこに停まっているのは赤いコレ。
恐ろしくてカバーをはぐって見たりはしていないが、
どう見てもフェラーリF40に間違いなさそうだ。
一時は2億とも3億とも言われ高額取引されたクルマ。
いちおう新車価格では約4,650万円。
さきほどのベントレーの計算式でいけば、
駐車場の賃料との比率では約600倍になる。
ベントレーの5,000倍よりは一桁少ない。
と言っても、月7〜8万の駐車場代も恐ろしいが
F40を所有することもさらに恐ろしい。
どちらにしても庶民にはまったくもって別世界の話だ。
ただしモノは考えようで、このF40の比率を
我が家の近所に置き換えてみると、
月6,000円の駐車場にその600倍の価格のクルマを停める。
すなわち約360万くらいのクルマになる。
そう考えると、そこらへんのどこにでもいるカーキチの
おっさんの乗るエルグランドあたりがF40と同じ
ということになる。
だとすると、月7〜8万の駐車場を借りられる人にとっては
F40あたりはまったくもってごく普通のクルマだと
いうことになる。
では、月7〜8万の駐車場では平均的なクルマであるF40
と並べても異彩を放つクルマということになると、
ベントレーの比率でいけば7〜8万の5,000倍、
すなわち3億5,000万〜4億くらいのクルマを置く
ということになる。
……と書いていて、だんだん頭の中がウニのように
なってきた。
4億のクルマって何?(笑)
- [2008/06/30 03:03]
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500円で2日目も楽しむ。
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昨日、498円で買った缶スプレーは
まだまだ半分以上残っているので、
今日も懲りずに塗って遊びます。
キドニーグリル。
これはたいがい経年でメッキ部分がザラザラになり
縦スリットは白く、隅々にワックスの吹き残しなど、
あげくの果てに手が入りにくい形で掃除しずらい。
やはり汚れています。
メッキ部分も金属ではなくプラスチックなので
メッキ層がペキペキと剥がれてしまうモノがほとんどです。
とりあえず、ばらしてスリットはツヤ消し黒で。
メッキの枠はコンパウンドで磨く。
左右のグリルも同じようにツヤ消し黒で。
キドニーグリルとこれを2つ塗ってもまだまだ
498円の缶スプレーは遊ばせてくれます。
これは以前に黒色で一度塗られているようで、
それがツヤあり黒だったので妙にテカテカしていて「×」。
キドニーグリルと同じツヤ消し黒でトーンを揃えます。
完成です。
顔にテカリがなくなり、キリリと締まった表情になりました。
(画像では違いも分からないとは思いますが……)
ちなみに左のグリルについている『B6-3.5』のエンブレム。
本国オーダーで前と後ろの2個で6万円だそうです(^^;)。
記念にC1-2.3のスペアのエンブレムと並べてパチリ!
これでB6-3.5もだいぶたたずまいが「らしく」なって来ました。
やはりこういう『強い』クルマは、停まっているだけでも
「キラ〜〜〜〜〜ン!!」としていないといけませんね。
………でもフロントグリルとキドニーグリルは、
新品のほうがいいかな(笑)。
- [2008/06/28 18:05]
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『缶’s・プレイ』。
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E30で必ず気になるところ。
フロントウインドウ下のエアインテーク。
このパーツ、元々は黒いはずなのだが
なぜかどのクルマも白く色あせてしまう。
新品パーツに交換してしまうのが手っ取り早いのだが、
楽しみ度合いでいけば、パーツに割れや欠けがなければ
500円の缶スプレーで遊んでからのほうが財布にも優しいし、
新品と遜色なく奇麗になり、より楽しめる。
普段の洗車では洗いきれない部分の泥汚れなどは
こういう機会に汚れを落としておく。
つや消し黒で塗って完成!
ついでにワイパーアームも一緒に塗る。

同じように奇麗にしておきたいところではドアミラー。
こちらもはずした後は汚れを落とし、再塗装。
ミラーのような360°ぐるっと塗らなければいけないモノは
吊るして上から下から全体をまんべんなく塗る。
完成!

缶スプレー1本で、半日たっぷりと楽しめて
クルマも奇麗になるなんてありがたいことです。
って言うか、
1000万超のクルマにはちょっと失礼ではないか?
(^^;)……オイオイ。
- [2008/06/28 04:07]
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飛騨牛、うなぎ、アルピナ。
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世間ではここのところ食品の偽装問題が芋づる式に
あらわになっていますが、ミートホープの牛肉偽装が
まだ記憶に新しいにもかかわらず飛騨牛の偽装。
そして今日のニュースでは中国産うなぎの産地偽装。
いやはや世の中どぉなってるんでしょ?
とくに食品というジャンルは人の口にはいる物、
下手をすれば人の命にもかかわる物なので
ここまで次から次へと偽装が露出しては
農林水産省の監視も、JASの威厳も丸つぶれです。
その点、よくあるクルマ業界の偽装は可愛いもんです。
『アルピナ仕様』、これも立派な偽装なんですが、
だからと言って、これを買ったり乗ったりしても
人の命には問題ないです。
ただし、食品偽装とは逆に、売り主(車屋)さんが
『アルピナ』だと言い張って売っても、消費者が
いとも簡単に『アルピナ仕様』だと見抜くあたりは
食品業界とはだいぶ違うようです。
趣味の世界が入っているクルマ業界は消費者のほうが
やたら詳しかったりすることも多々ありますから、
飛騨牛やうなぎのように「だまそう」なんて無理なんですね
(笑)。
飛騨牛やうなぎもマニアがいて、一口食べたら
「あ、これ飛騨牛じゃないね。混ざってるよ。」
とか言えちゃう『趣味で飛騨牛を食べる人』が増えれば
生産者も「こりゃうかつなことはできんぞ……」
となるのでしょうが……。
国産うなぎにこだわるマニアの『J'sうなぎ』とか
100%飛騨好きの『Only飛騨牛』なんて
あったら恐いし(笑)。
ま、アルピナを見極める目で食品も吟味しましょう
ということですね。
- [2008/06/25 23:09]
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昼下がりの暑い日。
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しばらくぶりの快晴の一日。
ここ2、3日雨模様でB6/3.5もガレージから出せずに
モンモンとしていたが、今日は暑い!
午前中はニョボの大好きなサティの『火曜得々市』に
つき合わされたが、午後からは家を抜け出し
我が家からクルマで20分、いや、B6/3.5なら15分の所にある
大宮の「MYPRO」さんへふらりと遊びに行ってみた。
「ふらり」というのもわざとらしい言い回しなのだが、
B6/3.5を預かってからまず最初に見せびらかしに行くのは
ここしかないだろうという腹づもりではいたのだ。
しかし、あいのくの天気続きで行けなかっただけで、
やはりこういうクルマはMYPROの社長に見せるのが礼儀
というものだろう。
MYPROさんには以前このB6/3.5用にHellaのライトを
譲っていただいた恩もあり、それが無事に装着できたのも
報告がてらお邪魔してみた。
いつものように話好きの社長に引き込まれるように
ついつい時間が経つのも忘れて長居してしまい、
昼すぎから夕方までドップリとE30話を満喫。
そんな豊富な話題の中でひとつ、『iDingの裏技』を
伝授いただいたので、
「これはさっそく試してみよう!!」と思ったものの、
よく考えれば自分のC1/2.3は手元になかったのだ
(^^;)
そんな「秘技」を試す前にB6/3.5を奇麗にしなくては
いかん!いかん!です。
スペシャルオーダーのフロントスポイラーは
いつ来るのでしょうか?
それまでは、ひたすら磨きますか(笑)。
- [2008/06/24 22:30]
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Now & Then……。
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いかにも懐かしいという雰囲気の写真が出てきた。
おそらく輸入当時のB6/3.5だと思われるが、
何の媒体で使われた写真かはまったく分からない。
品川ナンバーで登録されているのでファーストオーナーの時代か。
モータージャーナリストの吉田匠さんがドライバーズシートに
座っているのではないかと思わせるが不明だ。
このクルマを預かってからというもの、
ほうぼうから来る思わぬ反響の多さにかなり驚いている。
皆、口々に「当時のカーグラフィックを食い入るように……」とか
「憧れのまなざしで見ていた……」など、それぞれの思い出の中に
このB6/3.5が生きているのだと痛感した。
そして皆、今だにこのニコル1号車への特別な思いがある
ということも。
幸いにして今はまたそれにふさわしいオーナーの元で
大切にされている。
たった1台だけのクルマゆえ、それはたった一人の個人のクルマ
ということでは許されないようだ。
オーナーがこれからもこのB6/3.5とともに幸せで居られるように
少しだけお手伝いをさせてもらい、
そして「このクルマは元気です」とここで少しだけ伝えたい。
皆さんの思い出を壊さないように……。
※上の写真は当時のCar Graphic誌の記事中のものでした。
雑誌を読まないのでまったく知りませんでしたが、
今日、某所でこの本を見せていただき分かりました。
(^^;)
- [2008/06/21 09:41]
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誰も買わないのかな。
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ネットオークションに出ているE12用の
アルピナフロントスポイラー。
『ヤフーオークション』(←クリック)

今はE12には乗っていないが、
こういうレアモノのパーツを見るとついつい買い置き
しておきたくなってしまう。
しかし、クルマとパーツの関係というのはおもしろい。
今までの経験では、クルマはあるのにパーツがない、
パーツがあるのにクルマがない。
という入れ違いなことが多々あった。
なんだか麻雀の牌待ちのような感じだ。
今回も、もしこんなものを買い込んで大事に持っていても
なかなか良いE12が手元に来ることはない。
そろそろいらなくなったと思いこのスポイラーを手放すと
どこからともなく出物のE12の話が舞い込んで来る。
そんな空回りが今までも何度もあった。
大事に持っていれば、一発ツモであがりなのに(笑)。
E12/B7ターボのフロントスポイラーがあるということは
このスポイラーがついていたクルマもあった、
ということに間違いはないはずだが、
クルマそのものはどこでどうなってしまったのだろうか。
ネットオークションを見ていると、ひとつのパーツから
いろいろなことが連想されて飽きることがない。
- [2008/06/20 21:51]
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安いような……気がする。
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B6/3.5のフロントスポイラーを交換するという企画のもと、
めったやたらに電話で注文などしたことのない
『アルピナパーツの発注』という行為をニコルにしてみた。
恐れ多くもニコルに新品パーツを注文するんなんてことは
自分のクルマじゃ、宝クジでも当たらないかぎりあり得ないこと。
今回は頼まれて代理オーダーするので、金に糸目をつけず
パーツ課のTさんに、「そうそう、それそれタイプ147のやつね。
うんうん、本国でも何でもいいですから取り寄せてください。
あ、金額はいくらでもいいんですけど、一応わかったら教えてください。」
なんて、エラそうにオーダーしてみた。
(って、ほんとにこんな風にエバッて言ってないですよ。
ちゃんと頭下げてお願いしましたから)
で、すぐにTさんから「えっと、7万9,800円ですね。」
と返された。
え、アルピナスポイラーなのに意外に安い。
てっきりその倍の15万くらいはするモノだと思っていたので
意外にリーズナブルな価格に拍子抜けしてしまった。
(自分で買うワケではないので完全に金銭感覚がマヒw、
自腹だったらビビッて買えない小心者です。)
ついでに、もう1点、運転席のドアの内張りもオーダーしてみた。
こちらは過去にニコルでも取り寄せたことがなく
本国へまず見積もりを依頼しなければならないらしい。
モノ自体はノーマルのE30のドアライナーにアルピナ社で
例の青緑ラインのアルピナ生地を加工して作るものらしい。
まだ見積もりが返ってきていないが、こういうモノは
やはり手が込んでいるだけあって高そうだ。
ところで、アルピナのカタログを見ていて気がついたこと。
アルピナ泥よけ(マッドガード)の写真に写っている
シルバーのE30のサイドステップにエアロパーツがついている。
(黄色い丸囲み部分)
E30のアルピナパーツでサイドのエアロパーツは見たことがない。
もしかしてアルピナ社製であったのか、まったくの社外品なのか
ほんのわずかしか見えない「くだらないところ」が
気になって気になってしかたがない。
(↑病気)。
- [2008/06/19 06:59]
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Hella、それは本国の顔。
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かねてからE30前期モデルはHellaのH1だと
口を酸っぱくして呪文のように言っているので
HellaのH1を着けていないE30を見ると
いてもたってもいられなくなる。
そんな「お節介」をしに日曜日は出かけたのだが、
笑うに笑えない失敗で見事に撃沈でした。
なぜか持参したライトのサポートフレームが
E30用ではなかったので着くはずもない。
今日は朝からそのリベンジで
とりあえず手持ちのE30用のサポートフレームの
掃除と塗装から。
部品取りからはずした物なので錆びも浮き
そのままでは見苦しいので、錆びを落とし
下地の錆び止め剤をたっぷりと塗布し
目立たないパーツらしく黒で化粧をする。
あとは間違って付けてしまったライト単体を
移植するだけなので簡単。

こんな感じに顔が、いや、目つきが変わりました。
いわゆる『蝶ネクタイカット』というやつです。
E30はこのHellaのレンズを入れると
見違えるように精悍になるので「◎」です。
よく雑誌などのインプレッションで
「本国の顔」と表記されているアレです。
いや、ほんとカッコいいです!!
モンスターマシンらしくキリリと引き締まりました。

- [2008/06/17 23:24]
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ビュンビュン系で低燃費?
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3.5リッターのアルピナパフォーマンスに浮かれていて
話の脈絡が前後してしまったが、
日曜日に久々のドライブ(←死語?)がてらB6/3.5の
オーナーの元を訪れた。
今年の正月に遊びに行って以来なので約半年ぶり。
前回もそうであったが、今回もまた同じルートで
道中を楽しんだ。
深夜に都内を出て、ちょうど夜が明ける頃に箱根の
山をウロウロ(実際にはブゥオン!ブゥオン!だが)して、
S2000やランサーを駆るあんちゃんの邪魔にならないように
C1/2.3を走らせて遊ぶ。
午前4時を回り東の空がだんだんと明るくなると
まだ肌寒い箱根の山から芦ノ湖の全容が眺望できる。
数日前にプラグを代えてインジェクションをいじったので
いつもよりも元気に走るC1/2.3。
調子が良いとやはり愛着も深まる。
ふだんは埼玉や都内のどうでもいいような道しか
走らせてやれていないので、たまにこういう所へ来ると
クルマもなんだか喜んでいるように見受けられる。
明け方の箱根を堪能したあとは、三島方面へ山を下り、
伊豆長岡温泉へ朝風呂をつかりにC1/2.3を走らす。
朝6時からやっている共同風呂「あやめの湯」が
お気に入りで、300円でしばし湯を楽しむ。
ここはけっこう熱めの湯で眠気冷ましにはちょうどいい。
すっかり体も気持ちもリフレッシュできたところで
ふたたび伊豆を北上し、B6/3.5のオーナーの元をめざす。
半年ぶりに見るB6/3.5はアルピナデカールも新調され
さらに独特のオーラを発していた。
C1/2.3を駆りB6/3.5と並べ眺めている、なんとも
贅沢な時間を過ごさせてもらえることに感謝!!
しかも今回は帰りに『とびきり』のオプションまで
用意していただけるとはただただ驚くばかり。
なんと「今日はB6/3.5を乗って帰ってください」
と、耳を疑うような言葉。
もちろん二つ返事で「です!です!」と断る理由は
何もない、とんでもないハプニングに歓喜。
夕食においしい料理をおなかいっぱいいただき
B6/3.5のキーを預かり、帰路自宅をめざす。
前夜の不眠とごちそうの満腹で睡魔に襲われながらも
途中、何度か仮眠・休憩をしつつB6/3.5のパフォーマンスに
酔いしれながら無事自宅へ到着。
道中、じつは気になっていたことがあり少し不安だったのが
帰路の200kmの走行をしたにもかかわらず、
燃料計の針がピクリとも動かない。
「驚異的な燃費だな」とかあり得ないことに感心しつつも
じつは「あれれ、壊れたかなぁ?」などと心配もしてみるが、
冷静に考えると、B6/3.5のトランクには100リッターもの
ガソリンを蓄えておけるバカでかいタンクがついていたのだ。
たかが200kmごときのツーリングでは燃料計の針は
反応しないはずだ。
しかし、これだけのパフォーマンスでビュンビュン走っても
このB6/3.5はそれほどの大食らいでもなさそうな気がする。
が、100リッタータンクが空になって給油するというのも
このご時世、かなり「勇気」がいることのような気がする。
貧乏臭くてすみません、B6/3.5の速さよりもこういうことに
驚いてます(笑)。
- [2008/06/17 08:12]
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訳あって、B6/3.5生活。
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E30のコンパクトなボディにビッグ6のエンジンを押し込んだ、
ALPINA B6/3.5。
当時、国内には前期モデル1台、後期モデル1台、
そして後期モデルの4ドアセダンが1台と、
たった3台しか輸入(正規物・ニコル経由)されていない。
そんな中でも前期モデルの、いわゆるアイアンバンパーは
このALPINWEISSのボディをまとった1台だけだ。
日本国内を走るクルマの数が何台かは知らないが
おそらく星の数ほどあることは間違いない。
そんな星の数ほどもあるクルマの中で「たった1台」
という数量がどれほど希少なものなのか。
「身のほど知らず」とか「怖いもの知らず」
というにはピッタリすぎるほどのシチュエーション。

訳あって今日から我が家のガレージには
この「たった1台」のALPINA B6/3.5が
しばらく奉られる(?)ことになりました。
さてさて、無謀ともいえる『訳あるピナ』、
どーなることでしょ(^^;)。
- [2008/06/16 13:52]
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入れ知恵のプラグ。
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我が家にはTOYOTA車はないが、なぜかニョボは
T社の部品共販で働いている。
なので、T社の部品共販の恩恵を受けることはまずないのだが、
時々、息子のデミオのワイバーブレードを持って来させたり、
ケミカル用品を持ってこさせたりしている。
先日は調子こいて、
「なぁ、デンソーのイリジウムプラグ扱ってるだろ?
ちょっと6本ネコババして来てくれ〜!」
と頼んだら、「1本いくらすんの?」と聞かれたので
「たぶん定価売りで2,500円くらいなのかなぁ……」
と言うと、「自分で買え!」と会話が途切れた。
そんな門前払いも忘れていた昨日、
息子が小さな紙包みを手渡してくれた。
なんだろう?と思い受け取ると、
ちょっと早い父の日のプレゼントだった。
紙包みの中を覗くと何やらチューインガムのようなものが
4つ見えた。しかし、ガムにしては重い。
よく見ると赤いロゴで「DENSO」と書いてある。
すぐにそれがガムではなくプラグだと分かった。
しかも前から欲しかった「イリジウムプラグ」だ!
さては、息子とニョボで密談をした結果、
イリジウムプラグを欲しがっているという結論に達したのだろう。
しかし残念なことに、
息子もニョボもクルマにはまったく興味がなく
C1/2.3が6気筒であるとうことにまでは
気が回らなかったようだ。
4本というのがどうにも半端だが、せっかくいただいたモノだ、
さっそくプラグ交換をしてみることにした。
ガレージにちょうど転がっていた木片があったので、
ドリルで穴を開けてプラグ立てを作ってみた。
別にプラグ立てなど無くてもよかったのだが、
せっかく新しいプラグをいただいたので
取り替える前に、はずしたプラグをじっくりと鑑賞、
いやただ並べてみたかっただけなのだ。
なんとなく、全体に焼けがゆるいというか
こんがり焼けていない感じだった。
燃料が薄いのかインジェクターにムラがあるのか
よく分からないがとりあえずインジェクションをいじり、
燃料を濃いめにして4本を新しいプラグに変えてみた。
2本足りないので焼けが良さそうな2本はそのままで。
さっそく試運転に出てみると………、
あらららぁ〜?
なんか吹け上がりが軽く鋭くなり、
加速もなんか良い感じ。
ちょっとノッキング気味だったアクセルレスポンスも
ツキが良くなってストレスなく7000rpmオーバーへ
タコメーターの針がピョンピョン飛び込む〜。
(^^)
プラグってあんがい重要なモノだったりして……。
あと2本は自腹で買ってみるか(笑)。
息子が選んだ父の日のイリジウムプラグは
ニョボが仕込んだ、『入れ知恵のプラグ』だったのだ。
ありがとう!
- [2008/06/14 00:11]
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身辺整理。
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突然ですが、先週からタバコをやめました。
ことの発端は単純なことなのですが、
会社の同僚が「タバコをやめたいがなかなかできなくて…」
と言うので、「じゃぁ一緒にやめてあげようか」
と軽く受け答えしたのがそのまま禁煙に突入。
最後の1本を記念に撮影。
ものごころついた頃から吸い始めて30年。
一度も禁煙することなくまじめに吸い続け、
「やめられるワケないよ」と思っていたのが
意外に簡単にやめられたのでちょっと驚きです。
もっとも、タバコを買わなくなったので
持っていないわけですから吸えないのは当たり前で
よく考えれば「無ければ吸えない」という
単純なことだったのです、今さら気付きました。
と言うことで、もう喫煙はしないので
そこらへんがらみの事を少しずつ整理しようと思い、
C1/2.3の灰皿まわりを綺麗にしてあげた。
E21の灰皿はセンターコンソールに付いていて
この回りに灰などが飛び散りけっこう汚れやすい。
しかも手前のシフトブーツ枠はちょうど凹んでいて
灰が溜まりやすい形状なので汚れやすい。

ヤニがこびりついた灰皿もバラして洗い
コンパウンドで汚れを落とし綺麗にして封印。
ついでにオーディオも手が届くところにあるので
前々から気になっていたデッキの仕込み角度を
できる範囲で調整してみた。
E21のオーディオは真上に向いて設置される。
これが液晶だととても見づらい、というか、
まったく見えない。
手で日をさえぎり影を作り真上から覗き込むように
しないとディスプレイが見えないので
少しでも前傾するようにしてみた。
わずか3°か5°くらいだが改善されたので
操作感が向上した。
週末の「裏チロル」に備えて快適度アップ(^^)。
- [2008/06/13 00:34]
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BUCHLOEへ行ったのか? か?
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昨日、今日と日中少しヒマがあったのでチョイの間ですが
ALPINAの聖地・BUCHLOEに行ってきました。
アルピナ社屋は想像どおり鮮やかなブルー&グリーンで
見る者を圧倒します。
そして信者にはとても威厳のある色彩に映ります。
敷居(というのがドイツにあるのかわかりませんが)は
高く、今回は中への見学はせず外観を拝むだけでした。
アルピナ本社にしても日本のニコルにしても
私のような者には本当に敷居が高いです。
まるで敷居が鴨居の上にあるんじゃないかと思うほど、
ですが、意外に図々しい私は、以前冷やかしでニコルを
訪れたときには堂々とウンコして来ました。
ついでにコーヒーまでしっかりいただいて(^^;)。
BUCHLOEではウンコできませんでしたが、
記念に1枚撮らせていただきました。
……なぁ〜んて、くだらない妄想を真夜中にしている
とてもヒマな会社員なのです。
一応、日曜朝まで緊縛され、いや勤務し続けますが、
でもやっぱり会社にいるとヒマです。
明日はニュルブルリンクでも走る妄想でもしましょうか。
って、週末の夜になにやってんだかなぁ……。
- [2008/06/07 02:40]
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フルビジョンの目もとへ。
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もう半年ほど前からの懸案事項で滞っていた
hiro4師匠のE30/B6-3.5の眼球入れ替えが
ようやく今月に執刀できそうな予感。
あらかじめ洗浄しておいたHellaは用意してあるが、
あらためて確認してみるとサポートフレームが
ちょっと汚かった。
これは入手した時のままで手を入れてなかったのだ。
なので、今日はせっかくなのでサポートフレームも
綺麗に塗装しておくことにした。
これで、マキアージュばりの『フルビジョンの目もと』へ
変身なのだ。
蛯原友里や栗山千明にも負けない!
- [2008/06/04 17:31]
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グチャグチャ。
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グレーとイエローのイルムシャーカラーの
ローダーに積まれたE34。
写ってないですが、後側にもう1台。
おそらく3台は載っているはずです。
なぜか走行中に上のライトブルーE34が落ちます。
勢いあまって裏返しになります。

そこへさらにシャンパンゴールドのE34がずり落ちます。
ライトブルーのE34の上に落ちます。
なんだか恐ろしい状況なのだろうとは思いますが、
さっぱり分かりません。
これはいったい何なんでしょう?
- [2008/06/03 14:35]
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意外な場所で意外な人が意外な格好で(笑)。
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高遠ミーティングに行けなかった原因の
昨日からの仕事も朝には終わり、帰宅してから
ちょっと買い物に出ている時に携帯が鳴った。
こんな時間には珍しくRクラシックの店主からだった。
もしかして頼んでおいた件に関しての朗報か!
と思いワクワクしながら電話に出ると
「今、雑誌の撮影で埼玉に来てるんだけど、
ここってネッツボンさんの近所じゃない?」
という意外な内容だった。
雑誌の取材の撮影というのも意外なのだが、
それよりももっと意外だったのが
横浜の店主がわざわざ埼玉の田舎まで撮影のために
来ているということのほうがかなり意外だった。
「あ、めちゃくちゃ近いですよ。
買い物済ませてすぐに顔出しに行きます。」
と応えると、我が家から15分ほどのところにある
荒川河川敷の公園へ向かった。
この公園はよくクルマ雑誌などの撮影に使われていて
東京近郊では定番の公園なのだ。
だいたい撮影ポイントもほぼ決まっていて、
どの雑誌もたいがい同じような場所・設定で
撮影をしているのを頻繁に見かける。
公園の中へ入って行くとすぐに分かる場所に
白いBMWと白いカイエンが停まっているのが見え
店主と久しぶりに顔を合わせた。
去年の秋頃以来なのでかれこれ半年くらいのご無沙汰
だろうか。
と同時に、当然背中にBMWマークの入った青いつなぎで
来ているのだろうと思っていた店主の姿に
ダメ押しの『意外』をかまされた。
予想外のスーツ姿に思わず笑うしかなかったが、
最近はこういう格好でも仕事をこなしているらしい。
いわゆる営業スタイルということなのだが、
本人いわく「クルマいじりたいよ。」だと。
たしかに青いつなぎのイメージしかないので
スーツ姿はしっくりこないが、これも新しい事業の
一環だということでは仕方ない。
でも、たまには「クルマいじってください。」
ネ!
て言うか、いじり甲斐のあるクルマに乗り換えなきゃ
ダメだろってことですなぁ。
(^^;)
- [2008/06/02 22:40]
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