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 2007年06月 

ニコル・サーキット・デイ。 

昨日、6/29に『ニコル・サーキット・デイ』に行って来ました。
まだ、画像を整理していないのですが、
とりあえず鮮度のあるうちに書いておかないと
いけないかな(笑)。
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3000円(駐車場代プラス3000円なので実質6000円)で
サーキットを走れてランチと手みやげ付きの
この「太つ腹イベント」、正直言ってニコルの
パフォーマンスにかなり満足感がありました。
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会場の富士スピードウェイは見渡すかぎり
BMW&ALPINAばかり。
聞くところによると600台・900名の参加だとか。
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春先にツーリングでお世話になった
JAPAN ALPINA OWNERS CLUBのブースにも
メンバーの皆さんのクルマがひしめきあっていました。
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時折、雨雲がたれこめ小雨がパラつく天気もほぼ一日、
なんとかイベントの邪魔をせずに持ちこたえたようです。
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C1/2.3も一応(笑)アルピナということで、
ALPINA様ご一行の駐車場へ誘導されました。
歴代の凄いクルマたちに混じって肩身が狭いです(笑)。

とりあえず、今回のイベントの目的は2つ。
ニコル輸入第1号車のE12/ALPINA B7 Turboを見ることと、
久しぶりのS氏との再会を果たすこと。
ここらへんの話しはまた明日以降書き連ねてみます。
 

ニコル・デー、怒るでー! 

明日はニコル・デー。
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昨日の時点で、週末のニコル・デーの受理書が
まだ届いていなかった。
申込みはすでに6/7には済ませていたので、
他の人の受理書が届いたという情報を聞いて
「ん?」という気分だった。
昨日が水曜日だったので、そろそろ受理書が
届かないとヤバいぞと感じ、ニコルへ電話してみた。
 
応対に出てくれたのは、おそらく天海祐希に似ている
(だろうと勝手に想像する)澄んだ声の女性スタッフ。
名前を告げると、「6/7にお申込みの……ですね」と
たしかに申し込みは受理されているようだった。
しかしながら、「すみません、お調べいたしますので
10分後にご連絡いたします……」とのこと。
すぐに折り返し携帯が鳴った。
「すみませんでした。お申し込みとお振込みは
 たしかに承っております。
 本日大至急、受理書をお送りいたしますので……」
と、送り忘れていたと思われる返事を頂戴した。
 
今日はその受理書を自宅で受取らなければならないので
午前中に帰宅し、宅配便が来るのをひたすら待った。
「笑っていいとも!」も終わり、午後になっても
『ピンポーン!』と鳴らない。
夕方にはまた会社へ戻らなければならなかったので
『徹子の部屋』も穴井夕子のしゃべりが終わりに近付くにつれ
少し心配になって来た。
ようやく『2時チャオ!』が始まると鳴った。
『ピンポーン!』
来た来た、受理書だ。
これでようやくニコル・デーに行く気がマンマンになった。
 
しかしなぁ、こちらが電話で問い合わせしなかったら
受理書が届かずに、6,000円ネコババされるとこだった(笑)。
ま、ニコル様に限ってそんなことはないと思うが、
問い合わせてすぐに申し込みが確認されるくらいなら
初めからうちの受理書も忘れないでほしいもんだ。
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さて、出発まで仕事をこなすか……。

カルタ。 

金曜日のニコル・デイにそなえて洗車でもしておくかと
ごそごそとガレージからC1/2.3を引きずり出したものの、
暑くて面倒になり、結局どうでもいいところを
ゴシゴシと磨いて終わってしまった。
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ちょっと薄汚れていたヘッドライト裏。
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ウォッシャータンクも使わないので
はずしてしまおうかと思ったが、
無いとエンジンルームが間抜けになりそうなので
やめておく。
それにしても、ヒンジとかにこびりついた汚れは
どうしたらいいもんでしょう?
血がA型なので最初は気合い入れててもそのうち
面倒になりいい加減になって終えてしまう。
 
で、「もうだりぃ、やめた。」と思いながら
クルマを眺めてタバコを吸っていた時に思い出した。
そう言えば、M535i(E12)のS氏さんにあげようと思って
前々から持っていたものがあったはずだ。
ガレージのガラクタコーナーからそのブツを見つけた。
ちょっと箱がへしゃげてしまっていたが、
中身はとりあえずしっかりしている。
これは金曜日のお楽しみということで内緒。
で、もうひとつ変なモノを見つけた。
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じゃーーーん!!
『スーパーカーかるた』。
たぶんBMWは2002Turboあたりがスーパーカーの
くくりにまざっていたような気がしたのだが、
BMWでかるたに載っていたのはE12。
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ただし、前期型の普通の520(?)。
しかもおそらくイタリア仕様。
しかし、裏の説明は
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3.0CSA(笑)。
もう1枚のほうはMラインをまとった530(?)。
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もしかしたらM535iなのか?
しかし前期型なのでM535iはなかったはず。
裏の説明はお察しのとおり
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3.0CSL(笑)。
かなり、と言うか完全に取り違えている能書き。

ちなみに絵札のほうは全部見たのだが、
文字札のほうは封をはずしていなので
見ていない。
『い』の札はポルシェ。
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なるほど、ポルシェらしい速そうなコピーだ。
じゃぁ、『お』の札のE12/520はどんなのだ?
「お父さん、自慢のマイカー、ベーエンヴェー。」か!?
ならば、『は』の札のE12/M535(風)は?
「派手だけど、意外に遅いベーエンヴェー。」か?
カウンタックやベルリネッタボクサーにまじって
堂々と『スーパーカーかるた』に名を連ねているBMW、
どんな読み札なのか金曜日まで楽しみにしておこう。
洗車は明日だ!!

ソレモン屋、コレモン屋。 

今から20年ちょっと前、
BMW2002を2台乗継いだあと国産の旧車に
ハマッていた時期に4台乗継いだベレット。
最後に乗ったベレットは生産約300台のとても
珍しい1600GTファストバック。
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懐かしい。
当時のノスタルジック・ヒーローに掲載された紙面です。
(この頃から出たがりだったようですネ・笑)
ベレット乗りの仲間はもちろん、回りには510ブル、
箱スカ、チェリーX1R、ギャランGTO-MRなどなど、
国産旧車仲間と毎晩毎晩、ファミレスに集まっては
夜中にあっちこっちのクルマ屋を覗きに行ったものでした。
昼間は普通に仕事をして、帰宅してからファミレスに行き、
それから関東全域のクルマ屋へひょこひょこと。
よくも飽きもせず毎晩遊びまくっていたもんです。
夜だけ走らせていたベレットも1年で5万キロは
走っていましたから、今考えると恐ろしいことです(^^;)。

そんな仲間達と巡るクルマ屋も色々な特色があって
箱スカばかりズラッとならべている店や、
ベタベタのシャコタンばかり並べている店などなど、
だいたいそういう変な店にかぎって妙に気になるもので
そんな店を仲間内の俗称で「ソレモン屋」とか
「コレモン屋」などと称して盛り上がっていたものです。
そんなお気に入りのクルマ屋のショーウインドウや
フェンスに貼付くようにクルマを眺めていたのですから、
きっと翌日の朝は店の前にタバコの吸い殻や缶コーヒーが
散らかっていたことでしょう。
なんとモラルのないクソガキだったことか!
今さらながらお詫びします、すみませんでした。
 
最近はもう、歳もとったしイイ大人なので
夜中に仲間と出歩くこともなくなってしまいましたが、
もし、こんな店があるのだったら、きっと女房の目を盗んで
夜な夜なショーウインドウに貼付きに出向いているのでしょう。
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「ソレモン屋」のオヤジが言っていた、
「朝、店に来てタバコの吸い殻が店先に散らかってると
 たいがいその日はクルマを買いにくる奴がいるんだよな」と。
ニヤニヤしながら言っていたのを思い出した。
またたまには夜中にクルマ屋巡りをするのもいいのかな(^^)。

雨の日とクルマ。 

今日はようやく梅雨らしい天気で朝から一日
ずっと雨模様でした。
例によって金曜日からずっと会社に拉致られていて
1滴の雨にもあたっておらず何も不自由はないのですが、
お休みの人は雨の日曜日は残念なことでしょう。
 
ところで、雨とクルマの関係というと、
普通に考えると相反する関係だと思うのですが、
この場合の「普通」とは、
「あ、雨だから車で濡れずに行きましょう。」
というような本当の普通の人の考えではなく、
「あ、雨だ、クルマ濡らしたくないなぁ。」
という変な人の普通の考えの元に成り立つ
相反関係です。
ビジュアル的にみても、クルマ雑誌などを飾る
綺麗な写真などもたいがいは天気の良い日に
ピカピカのクルマを被写体としてとらえているものが
ほとんどのはずで、あえてそういう絵を狙わない限り
わざわざ雨の中、クルマの撮影を行うことはないでしょう。
物理的にも「雨=錆びる」という問題から
雨とクルマは相反関係であることは正論です。
 
以前、ノイエクラッセ2000/4に乗っていた頃、
どこかのイベントだったか(忘れてしまいましたが)
帰りの東名高速ですごい雨に降られて
深夜の高速をエンジンノイズと雨音に囲まれながら
家路に急いだ記憶があります。
その時に頭の中にエンドレステープのように
グルグルンと鳴り響いていたのが、
フランシス・レイの曲で、映画「un homme et une femme」
(邦題「男と女」1966年・フランス)のテーマソングでした。
大粒の雨がフロントウインドウを叩き、
その雨粒を2000/4のクロームメッキの細い
ワイパーが拭い去る光景になぜかあの映画の
ワンシーンがオーバーラップしてしまうのです。
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この映画、じつは1回しか見たことがなく
ストーリーや内容はほとんど定かではないのですが、
共に連れ合いに先立たれた男女が、互いの悲しい過去を
引きずりながら恋に落ちていく様を描いた
大人のラブ・ストーリー。
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そんな映画の中のワンシーンですごく印象に残っていたのが、
主人公のレーサーが雨の中、白いムスタングを駆り
恋人に会いにひた走るシーンでした。
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ちょうどクルマの年式も同じ時代の1960年代、
あいにく私には雨のハイウェイを飛ばして
会いに行くような恋人はおりませんが、
なぜか雨の音を聞いていると、
2000/4の運転席からウインドウ越しにみる雨粒と
深夜の高速が思い出されてしまいます。
本当は大雨の日なんか絶対にクルマを走らせたくないのに。
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オーナーズ・オプション? 

昨日、せっせと付け替えたトランクのパッキン。
仲間のS氏からするどいツッコミがあり、
「もしや?」と思い確認すると、
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……やっぱり。
 
パーツリストで見る限りではS氏の言うとおり、
こんなスポンジのパッキンはトランクフードには
なかったんです。
もしかして、雨漏り対策で前オーナーが
工夫してつけられていたのかと思われます。
トランクのボディ側には開口部に合わせて
グルッと1周ゴムのパッキンがついていますが、
これと合わさるようにフード側にも付けたようです。
 
どおりで両面テープで付けられていたゴムが
簡単に綺麗にはがせたはずです。
普通この手のパッキンだとボロボロに崩れて
ゴムかすがこびり着いて残るはずなのに……。

ま、対策品として『オーナーズ・オプション』
だと思えば、付いていても問題ないでしょう。
逆に、取ってしまうのもある意味恐い部分もあり
とりあえず、このままにしておきましょう。
 
はじめにパーツリストを見て確認すればヨカッタかな(笑)

2〜3時間の空きとアリモノの日々。 

最近はもっぱら夜中が仕事モードになってしまい、
日中、帰宅しても暑さとダルさでいたずらに時間を
浪費してしまっている。
せっかくの昼間をボケボケと過ごすのも
もったいないので、2〜3時間の空きを利用して
少しずつクルマを綺麗にしていこうと心掛けている。
ただし、なるべくお金をかけずにアリモノで済ます、
というコンセプトの元に。
そう言えば、このC1/2.3が我が家にやって来て
ちょうど半年が経つ。
その間にかけた費用は相当わずかだ。
オイル交換1回と買い与えたモノは
フロアマットのみ。
あとはパーキングタワーに入れるための板、
リアトレイ用の素材、
塗装のための缶スプレー数本、こんなもんだ。
 
ということで今日もアリモノでプチ綺麗を
考えていたところ、以前、ノイエクラッセ2000/4で
間違って買ってしまったボンネットインシュレーターの
端切れが残っていたのを使うことにした。
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トランクフードのスポンジパッキンが
経年劣化でボロボロに硬化してしまい、
かなり潰されて変型してしまっている。
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端切れのスポンジを10mmくらいの幅に切り、
トランクの縁に沿って張り替えるだけ。
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ただ、もしかするとこの部分のパーツは
もう少しゴム質のモノのほうが適正のような気がする。
スポンジでは水を吸ってしまい、本来の水切りの
役目を果たさないのではないかと思うが、
とりあえず余りモノなので、貼っておく。
ついでにいつものように、その周囲にある
汚いモノを磨いてやる。
今日の獲物は、トランクのロック用のフックと
ランプスイッチ。
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これもやはり25年物の汚れか?
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錆こそないが、表面がザラザラして
かなり汚い。
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ワイヤーブラシとサンドペーパーでできる限り磨く。
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そこそこ綺麗になって今日も満足。

外からは何も変化がわからないが、
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リアビュー。
 
さてと、このさき半年も維持費2万円くらいで過ごせるのだろうか?
「古いクルマなんだからお金かけなきゃダメだよー」
って声が聞こえて来そうですが(笑)。


こんな小さなところにも……。 

いきなりですが、
なぜか我が家にはカッティングシートがロールで
たくさんあります。
ブルー、グリーン、ブラウン、グレーなどなど。
ほとんど新品のようなものが12本かな?
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ですが、いつも使うのはなぜか(当然か?)
黒ばかりです。
ピンクや黄緑なんてそうそう使う用もないですもんね。
で、今日も黒のカッティングシートをほんのちょっとだけ。
名刺の半分くらい使いました。
助手席のドア内貼についているノブ(って言うの?)。
そこにあるめくらブタがちょっとヤレていたので
貼り替えです。
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この銀色の小さなフタ、元々はメッキ調のパーツだと
思うのですが、銀がはがれてアルミテープで
補修してありました。
なんとなくアルミ地もくすんでしまい、
凸凹しているのでとりあえず剥がしてみます。
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こんな感じの牛乳瓶のフタぐらいのものです。
貼ってあるアルミテープを剥がして
ビックラこきました!
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プラスチックのパーツなのですが、
こんなところにもパテが……!!

おそらく欠けたか折れたかしたので
パテを盛って補修してあるのだと思いますが、
ここでタイトルの「こんな小さなところにも…」
に、つながるワケです。
このC1/2.3、平成14年の頃、名古屋のN.オクムラさんの
手によって三途の川を渡らされそうになった車。
ドクター・オクムラ氏の下した安楽死に抵抗し、
心優しい前オーナーのドクター・リクカワさんが延命措置を
施してくれたおかげて今もこうして生き長らえているのです。
奇しくも、お二人ともなぜか現役のドクター。
世の中、殺す医者と生かす医者の2通りがあるという良い例です(笑)。
しかしながら、こんな小さなパーツにまでパテが盛られている
という現実を直視するにあたって、パーセンテージから察すると
もしかしてこの車の1/3くらいはパテでできているんじゃないか?
と恐ろしい不安が脳裏をよぎったのでした。
ま、ここらへんはヒマな時にでもボディに磁石を這わせて
隠れパテ、いわゆる皮下脂肪をさぐってやろうかと思っていますが、
とりあえず、フタのレストアです。

02レストアのにしやんさんの何万分の1くらいでしょうか、
「パテ研ぎ」です(笑)。
凸凹を指腹で感じながらレストアの醍醐味を満喫します。
あらかた平らになったので、いつもお世話になっている
黒のカッティングシートをピタッと貼ります。
折り返しの部分は、ここまでRがついていると綺麗に
貼れないので最初から諦めて上面だけにしておきます。
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横の部分は黒のタッチペンで塗り、ごまかします。
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そんで元どおりドアノブにはめ直して完成!!
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オリジナルのメッキ調シルバーとは異なりますが、
黒のほうが非オリジナルな部分が目立たないので
無理にメッキ調シルバーにこだわることもないでしょう。
 
これで、今までなんとなく横目にチラチラと映り
気になっていた部分がしっくりしました。
こんな小さなパーツでも綺麗になると気持ちイイもんですね。
はてさて、C1/2.3のパテ含有率はいかに???(笑)。

すごいのはどうですか? 

最近、個人的になにも物事が変わらないので
「どうですか?シリーズ」が連チャンです。
 
『すごい』の意味はそれぞれですが、
ここでは到底考えたくもない汚れ系のすごいです。
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リアウインドウのルーバーも古いセンスですが、
ストライプといい、エンブレムといい、
何故に「M」なのかも疑問です。
一番いやらしいのは、しつこいくらいに解説している
ステッカーの類い。
323なのはエンブレムで分かるのにリアガーニッシュに
323iの文字。
エンジンもチューニングしているのかもしれないが、
ご丁寧に「POWERD BY BERGERなんとか」の文字。
極めつけは、左右2本出しのマフラーにも
それぞれ「SEBRING」の文字。
ここまで尻に解説てんこ盛りしなくても……。
 
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レザートップなのか、ただ単にルーフを黒く
塗っているのか定かではないが、
リアのウイングと併せて、少なくとも
カッコイイ車ではないことは間違いない。
 
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アメリカンマッスルカーのような
エアインテークがついているが、
はたしてこの空気はどこを冷やすのか?
ドライバーの足が脂性で蒸れるのか。
 
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とりあえず、普通の黄色いE21。
アイシャドウ−は変ですが。
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こちらは普通のグリーンのE21。
ナンバーフレームの「BMW ROVER JAGUAR」の文字が
妙に気になりますが。
どちらの色もべつに変じゃないのですが……
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混ざっているから変なのです。
 
ギターにはよくサンバーストというグラデーションで
色が変化している塗色は定番でありますが、
やはり車にはちょいと無理があるような……。

赤いのはどうですか? 

ZENDERのカタログで赤はダメだのと
言っているのも棚に上げて書きますが、
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赤いB7 turbo、いいですね!
前にオペルの話しでも書きましたが、
大きなサイズのセダンに赤色というのは
かなりトッポイ感じがして大好きです。
このB7 turboも赤は珍しい色だと思います。
どちらかというと寒色系の色が多いと思う
E12ですが、こういうはっきりした色や
パステル調のセダンらしからぬ色も似合います。
もう1台、別のE12ですがこちらも赤が似合ってます。
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E12が赤けりゃやっぱりE23も赤はいいんじゃないか?
と思い、見つけました。
こちらもかなりトッポイです。
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じつは2年くらい前に実際に赤いE23が走り去るのを
見たことがあります。
麹町の旧日本テレビ前から市ヶ谷駅前を右折し
靖国神社の方向へ走り去る赤い塊を信号待ちの時に見ました。
「あ!」と思うのが精一杯で、あとからじわりじわりと
あの赤いE23のことが思い出されて来ました。
おそらく都内のどこかで今でもあの赤いE23は健在なのだと
思っているのですが、もう1度見てみたいものです。
 
ところでじゃぁE21はどうなのか?と言うと、
個人的には小さな車の赤はあまり好きではない。
とくにE21やE30、E36などの3シリーズでは
かなりの数の赤が出回っているので
珍しくもなく面白みはない。
むしろ、ビッグサイズセダン並みに「○」なのは
ビッグサイズクーペだろう。
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バカでかいクーペに真っ赤な車体、
おまけにこれは屋根まで開いちゃってます。
こういうのはまず夜勤の女性ぐらいしか似合わない
でしょうが、ハマるかハズスか紙一重というところでしょう。
 
ただし、E21でも足まで赤けりゃ
何も文句ありません(^^;)。
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ZENDERはどうでしょう? 

当時のBMWにはアルピナをじはじめ
ハルトゲ、シュニッツァーなどなど
いくつかのチューナーやパーツメーカーが
ありますが、
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どうもこのツェンダーは個人的にあまり
パッとしない印象があります。
どことなく垢ぬけていないというか、
ヤボったいというか素直に「カッコイイ」と
思えないような気がします。
ま、これはあくまでも個人的な好みの問題なので
良い悪いということではなく、好き嫌いの話しですが。
このカタログを見ていてどうも好きになれない
要因がわかったような気がします。
ZENDERのロゴがカッコ悪いのだということで
このブランド全体のイメージが「×」なのです。
特にリアフェンダーにでかでかとZENDERのロゴを
あしらっているあたりなど、ヤボったさが出ています。
こういうデコレーションをよく使っている例で
国産のワンボックスカーやRV、SUVなどがありますが、
街中で見かけるワンボックスカーなどを眺めては
「こんな変なデカール貼らなきゃいいのに……」
といつも思ってしまいます。
ミニバンなどでも高級グレードのエアロパーツ
てんこ盛りに変な幾何学模様のデカールと
意味不明なセカンドネームでゴテゴテの仕様よりも
商業車ベースの何もないすっきりしたグレードのほうが
はるかにカッコイイと思えるのは単に個人的な好みの
問題だけなのでしょうか?
 
カタログに使うボディカラーも赤とガンメタリックと
いうあたりも、どこか訴求力に欠けているような
そんなZENDERのカタログ。
E21用でちょっと珍しいのは、サイドステップと
リアのアンダースポイラーでしょうか。
前から後ろまでグルッとひとまとめで
いわゆる「フルエアロ」というやつですね。
好きじゃないけど(笑)。


ニイイチドー、眼力。 

ここに1枚のブロッシャーがあります。
おそらく1976年前後あたりのもの。
この絵をじっと見つめてください。
貴方のニイイチ年齢を測定します。

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ちょっとおかしな間違いに気づきましたか?
BMWNIN21_0616.jpg

見つけた方はコメント欄へ解答をどうぞ。
あなたのニイイチ年齢をお教えします。


『BBS』、885じゃないよ。 

こうやってせっせとカタログ系をアップしている時は
家に帰れず会社で仕事をしているふりをしていると
思っていただいて結構なのですが、
最近は夜な夜な徘徊ばかりしているので、
職業欄に「サーファー」と書かなければ
いけないような感覚に陥ってます(^^;)。
 
ということで今夜の水揚げは『BBS』。
当時はPF60ジェミニあたりにはヨーロピアンという名の
BBSもどきのホイールを履いているのをよく見かけましたが、
じつのところ当時本物のBBSを見た記憶があまりありません。
たしかB級ホイールでセンターキャップが「885」と
印されていたものもあったような記憶があるのですが
今の中国ほどではないにしろ、あの頃の日本の市場も
かなり「もどき」がまかり通っていたはずでした。
もっとも日本の場合は中国のニセブランドとはちょっと違う
「似ているモノ」がメインであって違法なニセモノでは
なかったような気がします。
 
で、見てみましょう。
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いいですねー!
表紙に堂々と登場のE21。
今となってはかなりレアなカタログでしょう。
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中面は当時ラインナップされていたホイールの
普通のカタログですが、BBSと言えばホイールだけでなく
やはりエアロパーツも当時は憧れのアイテムでした。
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E21、E12、E23。
ベストオブBMWの揃い踏みですね!
やはり個人的にもこの3車種はどうにもこうにも
好きな3台です。
ちょっと過去の所業から引っ張り出してみましょう。
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いや、いいわ、やっぱこの3台(^^)。
あらためて惚れ直しー。

BMW2004? 

E21のプロトタイプのスクープらしき画像を見つけた。
BMW2002の次期モデルということで車名が
「新しいBMW2004」と題されているようだ。
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当然のように能書きは読めないが、
なんとなく単語の並びの雰囲気では
BMW2004は520に対して320なのか?
というような結びで記事を終えているような気がする。

ベージュのボディはところどころのパーツを
カモフラージュして細かいデティールを隠しているが
全体のシルエットは間違いなくE21という感じがする。
テールランプ、ボンネット、トランク、
フロントのAピラーの角の部分が鋭角だったり、
Cピラーにエアアウトレットがついていたりと、
カタログモデルとは若干異なる部分もあるが、
2ドアセダン(クーペ?)の姿は明らかに当時は
BMw2002の後継モデル臭がプンプンしていたのだろう。
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んー、でも見ようによっては
アルファロメオ・ジュリエッタにも見えてしまう。

ボンネットの裏。 

3日ぶりに帰宅でき午後から時間がとれたので、
先日ボンネットキャッチャーを塗装した時に
気になっていたボンネットの裏を掃除してみた。
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白い車の場合やはりボンネットの裏はかなり
汚れてしまっている。
真夏のような炎天下のもとひたすらコンパウンドで
磨き、すべてをコンパウンドの能力に託す。
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まずは左側だけ磨きこんでみる。
ボンネットの裏はかなり無理な姿勢で
ゴシゴシとやらなければならず、
なおかつ袋になっている部分の際などが
どうしても汚れを落としきれない。
けっこう腕と腰と足に疲労が出て来るので
休み休みやるのでなかなかはかどらない。
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ようやく全体の汚れを落としきれた。
前よりもだいぶ白さの光沢に品が出てきた。
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これで例の「ボンネット開けていただけませんか?」
のリクエストにも応えられるような気がする。
 
腕がだるい、腰が痛てぇー。

アクセサリカタログ 

年代・発刊国ともに不明ですが
アクセサリカタログ。
掲載されている車両からおそらく1975、76年
あたりのものではないかと思います。
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表紙はあるのですが、表4が見当たりませんでした。
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エクステリアパーツ。
昔流行ったリアウインドウのブラインド。
キャンパー仕様のワイドミラー。
ちょっと気になったのがE12用のドアバイザー。
これは雨の日には重宝します。
まさか今ではパーツでは出てこないと思いますが、
E28と共通部品ならまだありそうな気がします。
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アクセサリの定番のフロアマット。
右のブルー&ホワイトの傘はけっこう欲しい
アイテムかも(^^)。
エンブレムをモチーフにした色使いがいいです。
ここにあえてBMWの文字を入れていないのが「◎」。
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消火器やブースターケーブルの緊急用具。
右はスーツケース。
こういうカタログを見ていると気になるのが
モデルの服装やヘアスタイル。
時代を感じさせますね。
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スーツケースよりも少し小ぶりなバッグ類と
定番中の定番、Tシャツ。
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オーディオ関係のパーツ。
ここらへんのパーツもかなり時代を感じさせますねぇ。
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カードケースやキーケースの革製品。
小さいBMWのエンブレムが付いているのかな?
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ルーフキャリアと欧州の人が好きなムートン。
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たぶんShucco製の1/43ミニカーや
リモコンで動くE9/3.0CS。
このリモコン3.0Cはヤフオクでも見かけることありますね。
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左側の1/43スケールのE21の箱、気になります。
なんなんでしょう?
右のおっさんのカッパも、気になります。
このまま車に乗ったら車内ビチョビチョになりますよ。
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なぜかティーポット。
フタの部分にBMWのエンブレムがあるのか
よくわかりませんが、絵柄が微妙です。
右のライターは今もそのままありそうなアイテム。
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最後は非常灯や補修用塗料。
ここらへんはいつの時代にも必ずあります。
 
てなワケでアクセサリカタログですが、
車自体はかなりの確率で古いものも残っていますが
こういう小物類はなかなかお目にかかれません。
案外、ティーポットなんかが部屋の中で未使用箱入り
なんて状態で残っていたりするんでしょうか。
スーツケースやボストンバッグなんかは当時モノがあれば
欲しくなってしまいそうですなぁ。

小さなところから。 

先週の「高遠ミーティング」でひさしぶりにお会いした
プライベートレストアの師匠・マツザワさんに
C1/2.3をチェックされてしまった(^^;)。
 
バッチイ部分を指摘されるのも恥ずかしいので
まだやり残していた小さなパーツを綺麗にしてみた。
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バルクヘッド側のガイドとフロント側のキャッチ。
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25年の放置でかなり錆びてしまっている。
ワイヤーブラシとサンドペーパーで
とりあえず錆び落としから。
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いつもこんなことをやっていて思うのだが、
錆びを落としてあらかたピカピカになると
だいたいここらへんの行程で事の満足感を
得てしまう。
あとは適当に色を塗って早いとこ付け直して
しまいたい一心で気が急いてしまうのだ。
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たっぷりと錆び止めの下地を塗りたくり、
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いつもの銀色のスプレーで塗る。

元通り付け直して完成!


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せっかく綺麗になったのだが、
いかんせんボンネットの裏側が汚い。
いつもここを磨こうと思いつつ目をそらしてしまう。
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古い車に乗っていて必ずリクエストされるのが
「ボンネット開けて見せてくれませんか?」の
定番の要望なのだが、ここが綺麗だと
「はい、いいっすよー!」みたいな
内心「どうだ!綺麗だろー!?」的な返事ができるのだが、
ここが薄汚れていたるすると
「あ、あぁ、どうぞ……」と半ば消極的な返事しかできない。
またこういう場合、リクエストした相手も
綺麗なエンジンルームを想定していたりするもんだから
「あ、意外にバッチイな、見なきゃよかったか……」
なんて思いつつも、心とは裏腹に
「…んー、いいですね……」なんて
当りさわりのない言葉しか出てこない。
そういう不快感を相手に与えないためにも
ボンネットの裏やエンジンルームは外見以上に
気を使わなければいけないところなのだ。
……と思う。
 
おまけ↓
ちょっと前にインテークマニフォールドを
真鍮のワイヤブラシで磨きピカピカにした。
が、磨ききれていない箇所がありまだらになってしまい
かえって見苦しくなってしまった失敗例。
お蔵入りにしておこうと思ったが
「汚ねぇー」と思われるまえに自己申告してしまう(^^;)。
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昨年終わり頃から着工していた真向かいの建て売り住宅が
出来上がり、ちょうど今日は完成検査をしていた。
竣工記念にC1/2.3のバックにおさまっていただこう。
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誰か越して来ませんか?(笑)

その後のハルトゲ……。 

もうだいぶ前になってしまいましたが、
ネットオークションにE21のハルトゲが出ていました。
その時に気になって出品時の画像をパソコンに
保存しておいたのを思い出しました。
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ハルトゲのイメージにあまりリンクしない
ポラリスメタリックのノーマル然とした外観。
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フロントスポイラーがないことや
アルピナ風ホイールをはいているので
一見ではハルトゲとは思えないものの、
1本アームワイパーやエンジンなど、
ハルトゲらしさも見え隠れしています。
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出品時の詳細にもこと細かくハルトゲの
仕様なども記載されていなかったので
グレードなどはわかりませんが、
この後、このハルトゲは延命されているのでしょうか。
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他人事ながら気になってしまいます。
1台でも多くのE21が元気に走れる国であるように
E21法案が国会を通過することをせつに願いたいものです。

Kさんからのメール。 

先日、このブログを読んでいただいているという
(たぶん近畿方面?)のKさんからメールをいただいた。
アルピナC1/2.3(E21)を探しているという内容の話で
いろいろと情報を収集していらっしゃるようだった。
私の仕事が不規則でメールのやりとりが2、3日おきに
なってしまい、レスポンス悪くご迷惑をかけてしまっていたが、
数日後に2通目の返信をいただいたところ、
なんとすでにアルピナC1/2.3(E21)を購入できたとのこと。

やはりこの世界、かなり狭い範囲で成り立っているようで
ご購入されたアルピナC1/2.3(E21)は私も少しばかり
話しには聞いていたクルマだった。
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どこでいくらで買ったとか、そういう下世話な話しは
するつもりもないが、奇遇にも私のC1/2.3と同じ色の
アルピンホワイトの車両だった。
これで、E21のALPINAは私の知っている方々で
3台となった。
メールだけのコンタクトでまだお目にかかったことはないが、
納車されたあかつきには、東名を飛ばしてKさんのC1/2.3を
ぜひに拝見させていただきたいものです。
Kさん、今後とも情報交換などよろしくおつき合いください。
今度、E21/E12のアングラBMW系のオフミを
やろうかと思っていますので、ぜひご参加ください!


とりあえず、高遠。 

昨日(6/3)はORT様主催のBMW系ミーティングの
恒例『高遠』へ行って来ました。
滞在時間、2時間半のかなりショートオフミに
なってしまいましたが、ここのところの多忙さゆえ
文字どおり「行ってきました」だけの顔出しです。
あわただしく出発したので、デジカメも忘れ
携帯のショボイ画像、これ1枚のみの土産です(^^;)。
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同じC1/2.3乗りの愛知のkazuma_E21alpinaさんにお会いできたり、
E12/M535iにお乗りのcool5さんにもお会いできたり、
いつもの顔なじみの02仲間の面々とも久しぶりに会えました。
皆さん、お世話さまでした。

しかしながら、このブログを書いているのも
今だ会社のパソコンからで、
じつはすごく汚い話しですが、
金曜日の午後に家を出て出社し、翌・土曜の昼まで仕事。
午後はそのままロマンスカーで箱根に出向き
夕方まで結婚式に出席し、また会社に戻り夜通し仕事。
日曜の朝、いったん自宅に戻りすぐにC1/2.3に乗り
長野へ出発。2時間半の滞在ののちふたたび会社へ。
昨夜の19時過ぎから仕事をし今に至る。
てな感じで、自宅にいたのは日曜の朝、わずか15分。
睡眠は箱根往復のロマンスカーの3時間と
かなり強硬スケジュールでもうヘロヘロです。
しかも、金曜日に家を出たときの服を今だそのまま
着続けています……汚ねぇー!!
 
というようなワケで先週はブログかなりサボッて
しまいました。
今週は……どうかな???