M Isetta 0.6CSL。
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今までたいがいの古いBMWには目がいっていたものの
なぜかイセッタだけはいつも素通りしていた。
海外のサイトを徘徊していたら
かなりインパクトのあるイセッタに出くわした。
見慣れた3色のMラインを身にまとったイセッタ。
正確にはこの最終モデルはイセッタの名を冠さず、
BMW600という車名なのらしい。
フロントスポイラーやサイドステップは何かを
流用してうまい具合につけてある。
極めつけは、サイドのMラインに3.0CSLならぬ
「0.6CSL」のサイン(^^)。
こいうちゃめっ気は大好きです。
画像がこの1枚しかないので詳しいスペックなどは
まったく不明だが、おそらくそこそこの走りをする
のではないかと思う、いや、思いたい。
こんな1枚の画像から今まで知らなかった
BMWスモールワールドに興味が湧いて
さっそくネットで検索してみたら
やはり国内にも強烈なイセッタファンはいるのですね。
http://home.att.ne.jp/green/isetta/index.html
こんな感じのイセッタワールドを楽しんでいる方が。
ちょうどこのあたりのイセッタは自分の生まれ年と
同じ頃のモデル。
どこかのカメラ屋の売り文句で
「自分と同じ歳のライカを持ってみませんか」みたいな
ちょっとくすぐられるセールストークを聞いたことがあるが
自分と同じ歳の車を愛でるというのもなかなか
粋な趣味なのかもしれない。
そういう意味では、ちょうど自分の生まれた年に
イセッタ(BMW600)からバトンタッチされた
BMW700なんかも、かなり気になる。
- [2007/05/27 12:21]
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ホワイトメーター。
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いきなりですが、
ホワイトメーターにしちゃいました。
ウソです(^^;)。
メーター内のALPINAのロゴを消してまで
こんなことはしません。
じつは近いうちに、メーター関係を手直ししようかと
思っていて、何か参考になるサイトはないものか
あれこれさまよっていたら、
こんなサイトを見つけました。
Unique E21 Performance Automotive Products & Services
http://www.e21parts.net/
その中にちょうどホワイトメーターに
交換している手順が載っていた。
別にわざわざホワイトメーターにするつもりはなく
ただ、バラシの手順がわかればいいだけなのだが。
このサイト、英語なのであまりよく理解できていないが
パーツを売ったり車をいじったりしてくれるショップ
のような感じ?
他にも気になるクイックシフトとか。
支点と作用点の位置を微妙に変えて
バリエーション化しているようだ。
一番長いやつなんか、ククッとシフトチェンジできそうな
かなりクイッキーな仕様っぽい。
こういうのを見ていると、
今度はこうしようとかああしようとか
あれこれ思うのだが、最近は思うだけで
気持ちと財布とちょっと重くなった身体が
なかなかついて来ないなぁ(^^;)。
- [2007/05/25 19:14]
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やはり、ドイツ製品なのだ。
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いつもお世話になっている横浜のR CLASSICの店主Kさんに
教えてもらった『ブログ検索ランキング』というのを
いじってみた。
http://seo.fc2.com/rankingchecker/
たとえば、このブログのURLを入れて
検索されているであろう語句を適当に当てはめてみる。
すると……
こんな感じで、YahooとかGoogleなどの検索エンジンごとに
ランキングが出てくるというオモロイものだ。
ちなみに、このブログ、なぜか全階級制覇の
オール1位に輝いている。
こんな屁のようなブログが1位というのも
なにかが狂っているような気もしないでもないが
おそらくE21やALPINA C1/2.3などに関わるブログなど
誰も手を出さないということだけなのだと思うが。
ところで、この「BMW E21」とか「ALPINA C1」とか
「C1 2.3」で検索すると本当に1位に出てくるのかと
探りを入れたところ、たしかに出た。
これはまぁ、とりあえず「出た」ということで
ここでは置いておいて、これらの検索をしていた際に
ちょっと気になるサイトに出会った。

静岡・御殿場のクルマ屋さんらしい。
http://www.geocities.jp/ui2004jp/
この店のUsed Carのコンテンツを見ていて発見!
E21の320と、
E21/323?とALPINA C1のセットだ。
いずれも売れてしまっているようだが、
ちょっと魅力的なこのセット販売。
2台で30万円。
車の状態が詳しくはわからないが、
今や部品取りとしても希少なE21。
こういうのを抜け目なく手に入れておくことが
明るいE21生活を送るための転ばぬ先の杖になるのだろう。
このセットの片割れの我が家のC1/2.3と同じ色のクルマ、
ちょっと気になったのが、もしかして大阪へ運ばれていった
のかもしれないと薄々感じている。
大阪の某BMW専門店の社長がちょっと前にC1/2.3のことを
メールで尋ねて来たのが頭をよぎった。
たしかアルピンホワイトのC1/2.3を……だったはず。
ま、こういうことは隠していてもしょうがないし、
「あはは、ばれた?」みたいなお返事をいただくのも
また楽しみのひとつなので社長の自己申告を待つことにしよう。
しかし、こういうセット売りって、
ドイツの名産品にたしかあったよな。
スーパーで必ず2袋を束ねて売られているウインナー。
なんかこれと同じような感じだな(笑)。
さすが、ドイツ製品だ。
(^^;)。
- [2007/05/24 19:56]
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only BMW と NICOLE Day。
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先々月にJAPAN ALPINA OWNERS CLUBの
ツーリングにお誘いいただき参加した際に
雑誌「only BMW」が同行取材されていたので
先週15日発売の同誌に掲載されているかと思い
本屋に立ち読みに行ったものの……。
あらら?
それらしい記事が見当たりませんね。
もしかして台割が変わったのか、
ネタ的に面白みがなくボツになったのか、
よくわかりませんが載ってませんでした。
やはり、誌名とおり「only BMW」で
ALPINAはBMWにあらずなのか?
(^^;)
もうひとつ、来月の末にこんなイベント。
こちらは輸入元ニコル・ブループが主催する
富士スピードウェイで行なわれる
「NICOLE Curcuit Day」。
https://www.nicole.jp/30th/ncd/
抽選になってしまうので当落あるようですが、
走行会(先導車有)でFISCOを走ったりもできるようです。
気になるのは、輸入第1号のB7 Turboが展示とあります。
参加費が意外に格安なのが「◎」。
仕事さぼって遊びに行ってみたいものです。
- [2007/05/23 11:36]
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デコ貼り。
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おととい届いたアルピナデコラインを
貼ってみました。
やはり25年もの間にデコラインもだいぶ
ヤレていたのは否めず、
新しいデコラインを纏った姿はひと皮剥けた
ような感じがします。

これでようやく、左右のデコラインと
初めに貼り直してあったフロントスポイラーの
デコラインの色味がすべて揃いました。
じつは、あともう1ケ所だけ貼り終えていない
ところがあるのですが、
リアのテールランプの間のパネル。
ここはまぁ、あまり目立つ傷みもないので
追々なにかの機会に貼り直すことになるのでしょう。
それにしても今日は暑かった。
初夏の日差しのなか作業していたら
顔と腕が焼けてしまった。
デコラインを貼り終えたあとのちょい乗りも
キンキンに冷えるクーラーのおかげで
快適!快適。
これなら今年の夏は難なくのりきれそうな予感(^^)/。
- [2007/05/22 19:25]
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宅急便でーす。
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昨日、徹夜明けで今朝帰宅すると、
何やら「嬉しそう」な形のお届けモノが。
前回、左側面しか貼れなかったアルピナデコラインの
追加オーダー分がリクカワさん経由で届きました。
さっそく中身を見てみると、
ちょうど足りなかった右側半分用くらいの
デコラインが包まれていました。
前回製作のデータがあるとのことで
今回はデータインプットの手間がなく
カッティングシートの切り出しのみで済んだようで
お値段にして約18,000円なり。
この計算でいくと、
ベタデコにピンストライプの子持ち型で
丸々1台分が約40,000円くらいでできるのでしょうか。
ただのベタデコだけとか、逆にピンストライプだけだと
もう少しディスカウントしてくれるのかな?
このくらいのリーズナブルな金額で作れるなら
のちのちの貼り替えも、ちょっと安心。
またまたしっかりお世話になってしまいました
リクカワさん、ありがとうございました。
さっそく明日、貼り替えてみたいと思います!
- [2007/05/21 20:08]
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魂を……。
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今週はいろいろとイベント事があって、
ボケボケしていたら数日もブログが滞ってしまった。
そんなこんなで、車にも接する時間もまったくなく
ブログに書くような出来事もなかったので
例によって会社でせっせとネット徘徊をして
仕事をしているフリをするのがやっと……かな。
E21/3erは4気筒M10エンジンから始まり、
6気筒M20、さらにひとつ上のBIG6までと
エンジンバリエーションではかなり幅広い設定がある。
ちなみに、排気量で換算すると、
315の1600ccからALPINA B6/2.8の2800ccまで
となるのだろうか。
ハルトゲなどのモデルを含めると3500ccあたりまで
あるのか、ないのかよく分からないが、
そんなワイドバリエーションですら飽き足らない猛者は
やはりいるもんです。
ボンネットにちょっと怪しいダクトがある。
オリジナルで作ったようなエンブレムには
『340i』だって(笑)。
E39あたりの4リッターかと思いきや、
魂をTOYOTAに売ってしまったようだ。
ソアラかセルシオあたりのV8なのか、
ほんとに、ほんとにご苦労さん!
ここまで、やっちゃうとあまり魅力を感じないが、
この程度なら「おっ!」とうなずけるのか。

M10ターボとか、

BIG 6 3.5リッター。
E21、けっこうイジラレキャラだったりして(^^;)。
- [2007/05/18 23:49]
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負けた。
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センスが良いとか悪いとかは別にしても、
低さでは負けました。
完敗です(^^;)。
てか、これ動かないだろ??(笑)
余談ですが、昨日は埼玉・所沢でダークブルーの
3.0CSとすれ違いました。
まだまだ元気で走っている姿を見ると
その日、一日なんとなく嬉しくなりますネ。
- [2007/05/13 13:26]
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John Player Specialバージョン。
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以前のブログで「速そうだから」という理由で
John Player Specialという銘柄のタバコを
吸っている話しを書いた。
じつは、E21/3erにもこのJohn Player Specialを
モチーフにした限定バージョンがある。
E21/3erのリミテッドエディションに関しては
このブログでもいくつかのバージョンを考察してみたのだが、
このJohn Player Specialに関しては
ほうぼうのネットを徘徊してもそれらしいモノに当らず
詳細もほとんど分からなかった。
いつものように夜な夜なネット徘徊をしていたら
怪し気な黒いE21の画像を見つけた。
オーストラリアのAlpina Bavarian Motorsport。
http://www.alpinaaustralia.com.au/forsale81JPS.htm
へんてこな名前のこのサイトを見ていたら
件のE21/3er John Player Specialが売りに出されていることを
発見した。
あいにくこの車両はすでに売却されてしまっているようだが、
いくつかの画像が残されていた。



サイトの能書きによるとこのクルマは
2005年のTarga Tasumaniaというレースで
優勝した車両らしい。
いくつかのモディファイも施されていて
オリジナルのJohn Player Specialとは変わっている
ところも多少あるようだ。
オリジナルのJohn Player Specialに関しては
オランダの熱心なE21マニアのサイト
Jeroen's BMW E21 Network
http://www.bmwe21.net/
ここにその仕様が記載されている。
原文では、
JPS - John Player Special limited edition (United Kingdom & Australia)
These cars were introduced using the successes of the JPS sponsored racecars.
Available: 1981-1982
Description: All cars were black with gold JPS striping,
JPS decals on C-pillars,
dash plaque with production number,
JPS horn button
Mods: Bilstein gas pressure shocks,
Motorsport lowering springs (-25mm),
black cloth Recaro sports seats,
Motorsport deep front spoiler,
suede three spoke sports steering wheel,
sunroof,
BBS/Mahle original Motorsport alloys in 7x13 with gold centres.
Optional: A/C, dogleg gearbox
Available as: 323i (no engine mods).
大雑把に訳すと、
John Player Special limited edition
イギリス & オーストラリアで販売。
1981〜1982年生産。
ゴールドのJPSストライプ、
CピラーのJPSロゴ、
生産番号プレート、
JPSホーンボタン。
Bilsteinガスダンパー、
Motorsport(-25mm)サスペンション、
黒いレカロシート、
Motorsportフロントスポイラー、
スエード3スポークスポーツステアリング、
サンルーフ、
BBS/Mahleホイール7x13。
オプション:A/C、くの字形ギアシフト。
残念ながら、オーストラリアのJohn Player Specialは
オリジナルの姿をとどめてはいないが、
この希少なバージョンを確認できたことだけでも
ありがたいことなのだろう。
これ以外にもこのJohn Player Specialに関して
情報をお知りの方がいれば、ぜひ教えていただきたいものです。
- [2007/05/11 06:39]
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誕生日と生い立ち。
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今日はC1/2.3の名義変更の話しの際にも触れた
うちのニョボの誕生日。
これに関しては特に書き記すこともないので
あえて触れないが、誕生日ということで
C1/2.3の生い立ちに触れてみたくなった。
ちょうど、別件の自動車税の減免申請で
所沢陸事に出向く用があったので、
ついでにC1/2.3の所有者履歴を申請してみた。
ところで、今日は関東でも今年最高の気温だったらしく、
ものは試しにC1/2.3のエアコン(正式にはクーラー)の
スイッチを恐る恐るONにしてみた。
結果は恐れるに足らず、意外にも快適に
冷風が車内を心地よい温度へ導いてくれた。
じつは、この手のクルマで一番ショックなのが
エアコン(クーラー)がついているのに壊れている
という状態だと常々思っている。
予想に反して快適に空調を整えてくれるC1/2.3に
あらためて惚れなおした感がある。
ガレージにしまったC1/2.3の足元には
快適クルマのお印、お水ポタポタが(^^)/。
そして陸運事務所の井上さんという名札をつけた
綺麗なお姉さんから受取った登録事項証明書をながめてみると、

こんな感じの生い立ちが分かった。
まずは、このC1/2.3の生年月日が
昭和57年7月5日だということ。
そして、最初のオーナーは名古屋の法人名義だった。
ただ、このC1/2.3は元々ニコルが輸入したと聞いていたのだが
なぜか使用者の欄にガレージイタリヤの名が記されている。
その後、1週間後にはこの使用者の名義がはずされて
名古屋の法人の所有だけに登録変更されている。
ここらへんのいきさつはまったく不明なのだが、
ニコルとガレージイタリヤの間に何かしらの
関係があったのかと思われる。
最初のオーナーである名古屋の法人の元で
約5年半の間大切に維持されていたようだ。
そして、昭和63年3月にやはり名古屋の業者で
株式会社渡辺自動車に引き取られている。
この渡辺自動車、ネットで検索すると今も
自動車業を営まれているようだ。
そして、この後に2オーナー目の元へ嫁いでいる。
2人目のオーナーは愛知県岡崎市の個人でT・Sさん。
この方はちょうど1年でC1/2.3を手放しているようだ。
引き取られた先は岐阜のミスターライオンギフ。
ここもネットで検索すると今も自動車業を営まれている。
ここでおそらく約2ヶ月在庫としてC1/2.3は店頭に
並んでいたのであろうか、平成1年5月に3人目の
オーナーが購入されている。
3人目のオーナーも個人の方で名古屋のK・Kさん。
この方はかなり長く平成14年暮れまで維持されていた。
約13年半の年月をこのK・Kさんの元で大事にされて
いたのであろう。
今のC1/2.3の状態から察しておそらく車庫保管で
この13年余りを過ごしたのではないかと想像できる。
平成14年の暮れに名古屋のK・Kさんの元から
岐阜の有限会社エフエムエスという自動車屋さんへ
引き渡されている。
この有限会社エフエムエスもまたネットで検索すると
現在も営業されているようだ。
ここから先は私も把握しているが、名古屋の友人オクムラ氏が
抹消状態で引き取り、その後、前オーナーのリクカワ氏が
コツコツとレストアを施したというのがおおよその生い立ちだ。
昭和57年に出生届けを出されてから約20年は
常にナンバーを切らすことなく稼動していたC1/2.3。
平成14年からの1年間だけ抹消されてはいたものの、
運良く前オーナーのリクカワ氏の手によって
再び息を吹き返した今日までの5年間。
25年の車歴からいえば、私で5オーナーの車なら
かなり素性が良いと言えるのではないか思う。
まして25年目の夏も快適にエアコンが生きているほど
生い立ちも育ちもかなり優等生なようだ。
ただ、唯一惜しむべくは途中アルピナのコーションプレートが
紛失されていて、このC1/2.3のアルピナ番号が
今だに分からないということだけだろうか。
もし歴代のオーナーが万が一このブログを見てくれていたり
このC1/2.3に関わりのある業者の方がこの車の
生い立ちの情報を知っていたりしてくれれば
これから先、何かヒントが見つかるかもしれない。
昼間、妻と二人で食べたバースデーケーキ、
じつはC1/2.3の誕生日もこっそり兼ねて
ひとりで心の中でお祝いしてあげたのだった。
- [2007/05/09 21:42]
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バネとダンパーのお買い物考察。
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「忘れられたBMW」と言われるような
影の薄いE21のブログを毎日書き連ねていると、
時々、同じE21にお乗りの方やE21に興ある方から
熱心なメールを頂戴することがある。
まれにALPINA C1/2.3を買おうとしている大阪の人からも怪しいメールが(笑)。
やはり、自分もそうであるように、
この手の奇特な(希少というほどエラいもんでもないので)
クルマに乗るということは何かしら情報に飢えていたり、
「他の人のクルマ(E21)はどうなの?」みたいな孤独感に
襲われたりするものなのだと思う。
先日、320/6Aにお乗りのとあるオーナーの方からも
ショックアブソーバーとスプリング等に関する
問い合わせのメールを頂戴した。
残念ながらどこのどなた様なのかまったく不明だったので
メールでの返信は控えさせていただいたのだが、
この件に関してわずかながら知る範囲で
ここに書き記してみたいと思った。
まず、E21のビルシュタインなどのショックアブソーバーや
スプリングが現在でも入手可能なのかどうか?
あまり深く調べる時間も技量もないので、
いつもパーツを買う2件のショップで調べてみた。
1件目は、クラシックBMW乗りの間では皆さん
お世話になっている、ドイツのWalloth u. Nesch GbR
左の『お役立ちサイト』の
BMW PARTS 販売(Germany)にリンクしています。
そして、もう1件が、アメリカのBavarian Autosport
これも左の『お役立ちサイト』の
BMW PARTS 販売(USA)にリンクしています。
どちらもE21用ビルシュタインに関しては
現在も取り扱いしているようで、ネットでもオーダー
できるようです。
Walloth u. Nesch GbRはその他のダンパーなどもかなり
商品ラインアップは充実している、さすが老舗。

アメリカのBavarian Autosportは
とりあえず、ビルシュタインのダンパーのみ。
と、パーツ自体はこれらのショップで購入できることが
分かったとして、問題なのは、為替との関係だ。
品揃えでいけば、やはりWalloth u. Nesch GbRとなる
のだろうが、よく見比べると単価がかなり違う。
そしてそこに昨今のユーロとドルのレート差を加味すると
かなりの価格差が生じてしまう。
このレートで換算すると、フロントで約2倍の差、
リアにいたっては約2.5倍もの差が出てしまっている。
もちろん、納期や送料まではここでは考えていないので
これらを含めると、どこを落とし所とするかは
かなり難しい買物考察になるようだ。
ま、もっともこういうパーツをアレコレと悩んで
買物するのもクルマ趣味の楽しみだと思えるのだが。
また、ちょっと毛色は違うが国内でもスプリングなどは
まだ購入できる社外パーツもある。
以前、E23/733iのバネを購入した
東京・世田谷のナイスネット
http://www.naisnet.co.jp/
こちらでは、merwedeのスプリングがE21用で
取り扱いしているようだ。
http://www.naisnet.co.jp/merwede/bmw.htm
個人的にはこのmerwedeのバネ、何度か装着していて
普段の街乗りにはまったく問題ないおススメのバネ。
しかも、安い!(^^)。
ただし、4気筒用と6気筒用の区別がないので
ダウン幅が微妙に変わってくるかもしれない。
他にもH&Rだったかアイバッハだったかもどこかのサイトで
見たような覚えがあるのだが、見つからなかったので
ここでは割愛します。
と、こんな感じの『お買い物考察』ですが、
320/6Aにお乗りのオーナーへ少しでもお役にたてれば
幸いです。
そう言えば、先日、高輪のBMW JAPANの前で
前期型でサハラベージュ(よりも黄色かったような?)の
綺麗なE21を見かけました。
街中でいきなりE21に出会うとドキッ!としますネ。
急いでいたので、一瞬で通り過ぎてしまいましたが、
もう一度、お目にかかりたいクルマでした。
(↑まさにこんな感じでした)
- [2007/05/08 11:59]
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謎のBMW(2)。
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また、ネット徘徊していて初対面の方に出会った。
デイトナか、77年トランザムのような顔。
いや、ガチャピンにも似ている。
エリートのような前半部とフルビアのような後半部。
この画像ではよくわからないが、
リアバンパーあたりの造作がちょっと不思議な
形をしているような気がする。
極め付けはボンネットのパワーバルジ、
ならぬ、エンブレム。
ここに時計をつけてやろうか?(笑)
なんでしょ?これ。
古いモデルには間違いなさそうなのですが、
よく分かりません。
- [2007/05/08 01:03]
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GWを200円で楽しむ。
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今日で黄金週間も終わり。
結局、私のGWはGOLDEN WEEKではなく、
GOLDEN WORKになってしまった。
最後の休日の今日だけなんとか休みらしい
休みになったのだが、天気もあいにくの雨。
何もすることもなく、
家族と近所のショッピングモールへ行き、
巨大な100円均一ショップをプラプラとしていると、
こんなモノを見つけた。
名前の通り、「時計の機械」と「時計の針」
どちらも100円。
機械と針のどちらも同じ100円というのが
どうも納得いかないような気もするが、
逆にどちらもたったの100円で買えるということに
かなり驚く。
仮にも時計のムーブメントが100円なんて……。
以前、E23/733iに乗っている時に
私のBMW師匠からリアのエンブレムをいただいた。
ちょうど私の733iはリアスポイラーを付けていたので、
いただいたリアのエンブレムは使う予定がなかったのだが、
今日、ようやく使い道ができた。
200円で買った時計の機械と針を装着して
センターにドリルで8mmの穴をあけ、
ムーブメントを固定してできあがり!
唐突にリビングの壁に付けてみたが、
女房に怒られた(笑)。
ゴールデンウィーク、たった1日の休みだったが、
たった200円で結構楽しめた、気がする。
- [2007/05/06 22:08]
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綺麗なお尻は好きですか。
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昨日、降雨コールドゲームになってしまった
『尻拭い作戦』、いやいや違った、
『バンパー交換』でしたが、
とりあえず今日は午後ちょいの間、時間がとれたので
引き続き再試合。
ステーはたぶんすぐにまた錆び錆びに
なるはずなので適当に塗装。
じつはステーを留めていたカシメをはずす時に
ドリルで揉んでしまったので、あらたに
別の場所に穴をあけボルトでステーを固定。
そう言えば、以前乗っていた2002turboで
名義変更に行った際に陸事の検査官に
ステーの取付けでダメ出しを食らったことがあった。
2002turboの場合は、トランクルーム内から
ステーのボルトを外せてしまうので、
こういう簡易な取付け方法がダメらしい。
E21の場合も下からもぐってリアスカートの裏から
ステーを留めているボルトが外せてしまうので
本当はこの留め方は「×」なのだろう。
正確な可否の基準が良くわからないが、
ステーをカシメではずせないようにしてあれば
問題ないのだと思う……。
だからと言ってそうするワケではないが(^^;)。
ようやく本題の新品のバンパーに交換するところへ来た。
新品なのだが、なぜか小キズがある。
しかもなんとなくメッキの層が弱そうな気がする。
再生パーツの場合、昔のメッキと違いメッキ自体が
かなり弱々しいという印象がある。
現にフロントバンパーはごく最近、新品に交換している
のだが、すでにメッキの表面に細かいチヂレのような
症状が現れてしまっている。
メッキのことはよく分からないが、今は使われていない
昔のカドミウムメッキなどが強いのではないかと思う。
(↑もしかしたらデタラメかも……笑)
ようやく2日がかりでバンパーが元に戻った。
ライセンスプレートランプも綺麗に掃除し、
球を交換して煌々と尻を照らす。
肝心の凹んだ部分は少しはマシになったが
やはりバンパーの凹みを素人が直すのは無理!(苦笑)
でも、両サイドが新品の輝きになり、
ナンバープレート回りも綺麗になったので
とりあえず一件落着というところだろう……か?
- [2007/05/03 21:44]
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見なきゃよかった、ケツの穴。
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せっかくのゴールデンウィークの中日、
朝から雨が降っていて、
夜の出社までのあいだ今日も一日引きこもりかと思っていたら、
昼前から急にピーカンになってきたので、
気になっていたリアバンパーの凹みを直すことにした。
左のテールランプ下あたりを軽く押している。
ついでに、新品でストックしてある
左右のコーナーバンパーも交換しようと企む。
とりあえずバンパーをはずすと、
ライセンスプレートランプがかなりヤレている。
できれば新品に交換したところだが、
機能に問題はないのであとで綺麗にして済まそうと企む。
しかし、今日はここらへんの本題へ到達する前に
かなり時間がかかりそうな予感。
じゃーーーん!!
先日の名義変更の際に、リアナンバープレートを
はずした時に確認はしていたので、
実際には今日はあまり驚かなかったが、
さすがに25年経過の車、このくらいは当然だろう。
いや、25年も経たずとも4、5年落ちのそこそこ綺麗な車だって
ここらへんは見かけによらず「あぢゃー!」な部分だろう。
ま、美人もババァも見かけによらずケツの穴は汚い
というのと同じようなもんだと思い勝手に納得する。
ナンバーはずしちゃったから、ついでにステーも
とっぱらってなんらかの処置をすることにした。
ボディパネル自体は意外に軽傷で若干の錆びが
生まれ始めている程度だった。
しかし、ステーはエライことになっている。
海底奥底に沈む沈没船のような風貌だ。
サンダーで錆びを削り飛ばして、軽く下地を整えて
手早く色を吹く。(せっかちなので)
例によって缶スプレーなのだが、
今回はちょいとグレードアップで「純正品」。
これも「いただきモノ」の中にあったお品。
やっぱり純正品のほうが市販の缶スプレーよりも
粒子が細かく心持ち綺麗に吹けるような気がする。
乾燥させているあいだに、例の沈没船を救う。
サンダーとワイヤブラシであらかた錆びを蹴散らし、
錆び止めを塗ってから適当な色で化粧する。
錆びが黒く残っているので、また近々には沈没船に
戻ってしまうのだろうが、こういうモノは使い捨てと
割り切ってグズグズになったらとっとと新しいステーに
交換すると決めつけて処置を済ませる。
……と、ここでまた午前中のような空模様になり
急に大粒の雨が降り出した。
本題のバンパーには指1本触れる前に
『降雨コールドゲーム』で強制終了。
と、片付けて部屋に戻りこのブログを書いていると
また空が明るくなりピーカンになって来た。
明日、家に帰ってこれたらとりあえずナンバーは
付けておこう。
- [2007/05/02 17:47]
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E21/320 Baur
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ヤフーオークションに興味深いE21/320 Baurが出品されている。

ノーマルのE21の2ドアクーペと何が違うのかというと、
簡単に言えば、屋根が外れてオープンになる
ということだ。
いつもお世話になっているBMW2002Netでも
先日この話題に触れているが、
2002ではフルオープンモデルのカブリオレに対し、
このロールバー形式のオープンモデルを「タルガ」と
称しているが、E21では「タルガ」とはあまり呼ばない。
海外では一般的には「E21 Baur(E21バウア)」と
称されていることが多い。
「タルガ」の名称がポルシェの車名として登録されており
911タルガのロールバー形式のオープンモデルが
一般的に知名度が高く、BMWなどのモデルもこのタルガという
名称に置き換えられて呼ばれているのではないかと思おう。
ちなみに、タルガはイタリア語源で「盾」のことで
ちょうど屋根の部分をはずすと盾のような形状になることから
ポルシェがマスコットネームとして採用したのだと思う。
BMWの場合、コーチビルダーのBaur社の名を冠して
フルオープンとの差異をはかっているが、
仮にタルガの名称を使うのであれば、「タルガトップ風」や
「タルガトップ式」などのように、
あくまでも「ポルシェのタルガのようなオープンモデル」
という意味を含んだ言い回しをしなければいけないのだと思う。
http://en.wikipedia.org/wiki/Karosserie_Baur
Baur社に関しての能書きがここにあるが、
ここの一文にも「タルガの名称をポルシェが登録していて
呼び名に困った」というよなくだりが記されている。
いずれにしても、「タルガ」の名称がBMW社では使えないという
こと(らしい)ので、ここはやはりBaur社に敬意を表して
E21 Baurと呼んでみたいものだ。
ちょいとワケ知り風を気取って。
それにしてもこのE21/320 Baur、いいなぁ。
事情が許されないので入札などはできないが
万が一どなたか落札したあかつきには
ぜひ拝見させていただきたいものです。
- [2007/05/01 02:57]
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