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 2007年03月 

託された責任。 

昨日、会社に出社すると総務の女子社員から
一通の封書を受取った。
差出人はC1/2.3の前オーナーのリクカワさんだった。
封書のわりに少し手に重みが伝わり、受取った瞬間に
何か意味あるものだと感じた。
さっそく中身を確認すると、
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C1/2.3のスペアキーのセットが同封されていたのだ。
BMW社のオリジナルのキーセットで、
メインキーと合わせて3本のキーがC1/2.3には
揃っていることになる。
今までの経験から、そこそこの年式のクルマの場合
キーがきっちりと揃っているというのは稀で
たいがいはドアキーとイグニッションキーが違うとか
運転席のドアキーだけが別物、などのように
そのクルマの長い歴史の中でなんらかの変遷に遭遇し
キーが不揃いなことが多い。
幸いにしてC1/2.3はオリジナルキーが揃っていることに
新たな喜びを感じた。

そんな2本のスペアキーをながめながら思いを馳せると
おそらく、この封書がここのところ幾度かつづいていた
『つづら』の最後のひと品なのだと感じ、
これからこのC1/2.3を大事に乗り続けることへの
大きな責任を感じずにはいられなかった。
最後にスペアキーをそっと送るリクカワさんの
無言の心づかいに、あらためて感謝します。
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リアトレイが汚い? 

先日、タイムマシーンフェスティバルに行った時に
はじめて家族3人でC1/2.3に乗って出かけた。
リアシートにはニョボが座ったのだが、
その時のひとこと
「ここ、なんか汚な〜い。」と後ろを振り返り
リアトレイが傷んで汚れていることを指摘してきた。
自分自身が綺麗とか汚いとかいうことには
頓着ないくせに、人のクルマには意外にズケズケと
モノ言うニョボなのだった。
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たしかに言われてみてばそのとおり汚かった。
元々ブルーのカーペットが敷かれていたと思われる
リアトレイが、経年の日射しで真っ白く変色し、
素材もパリパリに乾燥して触ると白い粉が吹きそうな感じだ。
そこで、今日はこのリアトレイを張り替えることにした。
当時モノのパイオニアのスピーカーをはずすと
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明らかに元の色が濃かったことを示す変色。
ちょっとイヤな予感がよぎり、
もしかしてリアシートをはずさないとトレイは脱着できないのか?
と思ったが、意外に簡単に外れた。
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今まで車内に付いていた時は回りの内装の汚れと同化し
さほど気にならなかったが、外してみるとかなり汚い。
E21のリアトレイは緑色の4つのグロメットが刺さって
留めてあるだけで上に持ち上げれば簡単に外れる。
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思っていたほどベースボードも歪みや腐食もなく
再利用ができそうなので、とりあえず表生地を
ベリベリと剥離してみる。
かなり長いあいだ乾燥していたおかげで、簡単に分離できた。
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だいたいこういう破壊的な行為をしている時は
得てして何かがぶっ壊れるのが私のクルマいじりの定石なのだが、
なぜか今日は思いどおりに良い方向へ作業が進む。
ちなみに、リアトレイのスピーカーハウジングには
ハッチがミイラになっていた。
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このC1/2.3と何年ここで一緒にいたのだろうか?
生きていれば25歳の春を迎えているかもしれなかったハッチ。
アーメン。
さてさて、はがしたリアトレイを張り替える素材を
何にしようかしばし考えて、
とりあえず近所のホームセンターへ出かけてみる。
黒のビニールレザーを貼ろうかと考えていたのだが、
リアウインドウへの反射写り込みを考えて
光沢のないものにしたかった。
カーテン・カーペット売場をのぞいてみると
ちょうど良いものがあった。
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床材で使う「ニードルパンチ」厚みはおよそ2mmぐらいで
折り返しなども形を付けやすそうな素材。
1600mm幅×50mmで400円なり。(安っ!)
おおざっぱに型を取り、ベースボードにたっぷりと接着剤を塗布し
乾燥するまでタバコ吸って缶コーヒーを飲んで休憩。
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接着剤が乾燥したのを見計らって
「えぃ!やぁ〜!」と張り付けて力ずくで押さえ込む。
あらかた接着できたと思われるところで、
サイドの折り返しを少しずつ回し込み接着して、
最後にスピーカー用の穴をくり抜いて完成!!
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今回は気持ち悪いほど事がうまく運んで
ウキウキでできあがったリアトレイをながめていた。
装着前にとりあえず切り取った端材をひとまとめにして
ゴミ袋へ放り込もうとした瞬間!
やはり物事のオチなんてこんなもんだと悔いた。
ひとまとめにした端材と一緒に隠れていたカッターを
思いっきり握りしめてしまった。
「あっ!」と思う間もなく親指の先が4cmほどバックリと
切れて開き真っ赤な血がダラダラと吹出してきた。
痛いなぁ〜もう……オォマイゴ〜ッ!
しばらく血が止まるのを待って親指をティッシュで包み
ガムテープでしばって、できあがったリアトレイを
装着した。
それにしても痛い、指先がズキンズキンする(^^;)。
rear002.jpg

400円でこのくらい綺麗に変身できたのは
かなり嬉しいが、やはりオチは痛かった。
このブログを書き込む時もスペースバーを押す
親指が痛い、痛い。
アーメン!!

いただきモノで恐縮です(2) 

今日はガレージの整理を兼ねて大物の
「いただきモノ」を観察してみました。
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2本いただいたフロントスポイラーです。
手前の白はコピーモノ。
奥のグレーがアルピナ製です。
今つけているスポイラーは一応アルピナ製ですから
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センター右寄りにこんな刻印がされています。
これは後期型用(1979/9以降)のType129です。
ちなみに前期型(1979/9まで)はType123となります。
グレーのスポイラーにも同じ刻印があり、
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白いコピーモノには当然ですが刻印はありません。
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裏側を見てみると、材質の違いがわかります。
材質のことは詳しくないので正確ではないと思いますが、
アルピナ製はABS樹脂のプラスチック系?
コピーモノはFRPで成形されているようです。
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また裏にもアルピナ製はロゴのエンボスと製造年の
刻印が付けられているのがわかります。
このグレーのスポイラーは89年製なので
アフターパーツで出た物と思われます。
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そして些細な違いですが、アルピナ製は細部のエッジが
綺麗に立っていますが、やはりコピーモノはそういう部分が
多少なりとも甘くなっているようです。
もちろん製造方法の違いが大きいのですが……。
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ついでに、先日新しいナンバープレートを
付けた時に気がついたステーの不具合。
ナンバープレートをきっちり留めると
ステーの厚みが足りず、バンパーのセンターの
とんがった部分に当ってしまい、
ナンバープレートが湾曲してしまう。
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ちょうどワッシャー4枚分をはさんでやると
プレートが前に出てバンパーとの干渉をクリアできた。
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やっぱりひん曲がったプレートはヤダもんなぁ。
新しいステーを作るまでしばらく上げ底仕様で
我慢しましょうか。
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Rさんとこに、厚めのステーあったかな?(笑)
いただきに行くか。

いただきモノで恐縮です。 

先日から続いていた『つづらシリーズ』の中身を
ようやく少しづつ整理する時間がとれた。

まずは、ビルシュタインのダンパー群。
フロント用、リア用ともに2セットづつある。
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集合写真の一番奥からフロント用。
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これはおそらく水色のBILSTEINロゴがないことと
刻印されている「3131132」の品番から
ALPINA-BILSTEINのダンパーと思われる。

次に手前のカートリッジ径が少し細いモノ。
bilstein002.jpg

これはラベルの品番「P30-121」から
E21用のHDタイプのダンパーと推測される。

リア用は形状もサイズも同じモノが2セット。
bilstein004.jpg

bilstein003.jpg

しかし、ラベルの品番が違う。
「B46-611」と「B46-613」。
ビルシュタインのカタログリストからE21用を検索すると
「B46-612」という品番で出てくる。
しかし手元にあるのは、「B46-611」と「B46-613」。
おそらくこの2本もCリングの位置が3段と4段の
違いがあるため、「B46-611」「B46-612」「B46-613」の
いずれもE21用であるのだろう。
 
今ついているビルシュタインと見くらべてみる機会が
あれば、その違いを検証してみたい。
しかし、これだけあってもおそらく使わずじまいに
なってしまうのだろうと思う(笑)。
 
そして、『つづら』の中でも一番気になっていた
BBS製のコイルスプリング。
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プログレッシブタイプのコイルで、
それぞれに刻印がされている。
bbs_suspension001.jpg

フロント用には「BBS2601006RBW」、
リア用には「BBS2601003RBW」とある。
ただしこのスプリングがはたしてE21用なのかどうかは
前オーナーもわからないと言っていた。
どなたかこの品番から検証することができれば
お教えいただきたいものです。
ま、仮にE21用でなかったとしても
ベタベタのシャコタンにするのが目的なので径さえ合えば
「切って、入れて、落とす。」という行為に
まったくブレはないのだが(^^;)。
 
そして、ちょっと賞味期限が迫っているかもしれない
アルピナ・デコライン。
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これはどうやら3Mに特注で製作してもらったもの
らしい。
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面白いのは、シルバーのベタデコの上に
あらかじめゴールドのピンストライプを
貼り合わせてあること。
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これならば、ベタデコとピンストライプを
2度貼る手間が省けるのと2枚のズレなどの
精神的苦痛から開放される。
ちょっと色味を見たかったので
3〜4cmほど切ってタックシートを剥がしてみた。
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なかなか綺麗なゴールドとシルバーのコンビに
なっている。
いずれ腰下を再塗装する時にでも貼り換えようかと
思っていたのだが、このデコラインは時間が経過すると
剥がしにくく貼りにくいことになってしまうので
なるべくお早めにお召しあがりになりたい。
今のデコラインがかなり艶が退いてしまっているので
早急の課題となりそうな予感。
 
ベタベタのシャコタンにしたり、デコラインを
貼り換えたり……、
こういうのって「切った貼ったの世界」って
言うんだろうな。
なんせ、やっつけ仕事が大好きなもので……(笑)。



ヤバイよ、名変!希望ナンバーか? 

ようやく今月のオープン戦も順調に消化し、
いよいよ4月の開幕に向けてC1/2.3も
正式な支配下選手登録をすることになった。
さっそく申請しておいた車庫証明を持って
年度末の駆け込み需要でごったがえす
所沢陸運事務所へ出向いてみた。
徹夜明けで午後に帰宅したものの3時を過ぎてしまい、
陸事の受付時間の午後4時ギリギリに駆け込んだところ、
書類の作成にかなり待たされての対応だった。
やはり車関係は3月は皆さん本当に忙しく
動き回られているようで、ふだんはいないはずの
場内整理の旗振り係りのおじさんが
臨時でかり出されていた。
 
夕方5時近くまで延長で事務処理をしてくれたおかげで
西日がかたむく頃にようやく新しいナンバープレートが
交付された。
いつも名義変更に来てワクワクするのは
新しい車検証を受取ってナンバープレートの数字を
確認する時なのだが、最近はいつもそこそこ
ゴロのいい番号にめぐりあっていたので
「今回は何番になるのかなぁ〜?」と
期待をしていたのだが………。
窓口で受取った新しい車検証を見て、
あまりゴロのいい数字ではないことに気付き
「あぁ、あまりパッとしない数字だなぁ……」
と思ったのもつかの間!
「あっ!なんだこれ!?ヤバイぞ、かなりヤバイ番号だぞ」
と、その数字のあまりにもドンズバな並びに
目が点になってしまった。
 
話しは少しずれるが、
私のBMW師匠のHさんが、奥様の買物用にと
E46の3シリーズを購入された際に
こんな洒落たナンバーをつけられていたのだ。
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もちろん、希望ナンバーでなければ
最愛の奥様の誕生日などという
あま〜い仕掛けなどできないはずなのだが、
私にはこんな気づかいをする甲斐性もなく
またこんなにオシャレに事を運ぶセンスもない。
 
果たして、C1/2.3に当てられた新しい
ナンバープレートは希望ナンバーでもなんでもなく、
普通の人にはまったく縁もゆかりもない
「49-59」だったのだ。
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しかし、このなんでもない数字が我が家には
かなり意味のある数字だということに
所沢陸事の神様は知っていたのだろうか。
うちの息子の誕生日は4月9日、
そして、最愛の女房の誕生日が5月9日。
なんと息子と妻の誕生日の連番なのだった!
なにもよりによってこんなに綺麗に数字が
並ばなくてもよかろうに、こんなところで(^^;)。
LOTOなど一度も当ったことがないくせに
変な運をこんなところで使ってしまうとは
なんと残念なこと。
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家に帰り、新しいナンバープレートの話しをすると
妻は喜び、息子は爆笑していた。
 
ま、こんなもんで家庭円満になれるのなら
喜んでこの数字、C1/2.3の顔としてつけさせていただきましょう!
 
誕生日か……来月、再来月と連チャンだな……トホホ。
 

タイムマシーン?フェスティバル 

C1/2.3にとって今月のオープン戦第2弾、
先週のアルピナクラブツーリングに続き
富士スピードウェイで開催された
『タイムマシーン・フェスティバル』に
行って来ました。
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こんな悪天候の中、早朝(深夜?)3時出発で
東と西の02系仲間と久しぶりの再会でした。
ドタバタの支度でうっかりデジカメを忘れて来てしまい
携帯のカメラでしか記録できなかったので
粗い画像しかありません……。
 
夜明けとともに富士スピードウェイに
到着するも、ものすごい風雨で最悪の天気に
恵まれ絶好の車遊びの予感?(笑)
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テントを張っても露店もやる気なし……。

プログラムによると我々が参加するパレードランは
なんと最終演目で夕刻の16時過ぎからの予定(!)
おいおい、参加車輌が一番多いパレードランを
ケツにもって来るか?
もうこういうプログラミングに明らかに引っ張りの
匂いがプンプンしています。
そりゃ最初にパレードやっちゃったら、
それに参加したあらかたの『お客さん』は
とっとと帰ってしまい、あとのレースプログラムには
閑古鳥が鳴いてしまうのだろうが、
そこまで引っ張るのに受付けを朝の7時に
させるのはどうなの(?)
今日は夜19時から仕事で出社するつもりでいたので、
午後早めにはドロンパしようと企んでいたのも
暗雲がたれ込めてきた感じです。

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受付を済ませ、こんなゼッケンを各々に配布すると
あとはひたすら夕方まで待つ。待つ。待つ。

午後になるとようやく雨足もゆるんで来て
車を停めてあるパドックにも人影がちらほら。
それにしても空はどんより……。
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今回は24〜25台くらいは集まったのでしょうか。
2002だけでなく、3.0CS系、E12/E28の5シリーズなどなど。

出待ちのC1/2.3もビチョビチョ。
いやだな、こういうイベント。
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時間も押しに押してようやくパレードランが
スタートした頃には、ほとんどの参加車、観客も
帰ってしまってスカスカのサーキットを
事務的に走らされたという感じでした。
会場のアナウンスが必死に盛り上げようと
各々の車の解説を実況していたようですが、
何も見えない霧の中、その声は誰もいない観客スタンドに
むなしく響いているだけでした。
なんだか、
「とりあえず金もらっちゃってるから、
 適当に何周か走らせておけよ」みたいな。
帰りの秦野中井〜横浜町田の渋滞よりか
わずかに車が前に進んでいたかな?という
パレードランでした。
 
ま、イベントや天候の善し悪しは別にして
しばらくぶりの仲間に会えたのはやっぱりいいもんです。
ただなぁ、『タイムマシーン』っていうタイトルが
なんか垢抜けないんだよなぁ(笑)。
旧い車走らせてる人たちには、旧い車って
懐古的なタイムマシーンじゃないと思うんだけど……。
 
どっぷりと最終プログラムまで楽しんだおかげで
会社は4時間遅刻(^^;)。
しかも出社しても仕事しないでブログ書いてます、ハハハ。
お疲れさんでした、また皆んなで会いましょう!!

もう1本? 

今日は会社に泊まることができないので
なにがなんでも終電前には帰宅せねばと思い
今しがた帰ってきたら……
何やら怪しいメールが1通。
 
『先日は、ご苦労様でした、
 もうひとつどうですか?
 http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n51678526』
と、なにやらこのhttp……を見ただけで
ピンとくるようなメール(笑)。

さっそくアクセスしてみると、
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あららら〜、リアスポイラーじゃないですか。
先日、3本もいただいたばかりなのに
まださらにコレクションしろと言うのですかぁ?
今ついているのを合わせたら5本になっちゃいます〜!!
(^^;)。
いやいや、リクカワさん、
これはウォッチリストに入れておくだけにしますヨ。
 
それよりも、これからちょっと寝ないと
明日は2時起きで4時30分に海老名ですもんね。
キツ〜。
しかも明日の夜は仕事だし……トホホ。

皆さんに会えるのを楽しみにしています!!

小さなつづら。 

ここのところ、このつづらネタでしつこいようですが
感謝の意を込めて書きまくります!
 
やはり正直者には小さなつづらも送られてくるんですね(^^)。
今日、会社に出社するとまたまたデスクに
宅急便の小箱が……。
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ん? なにやらずっしりと重いゾ。
この手ごたえに妙にワクワクしてしまう。
こういうずっしりとしたモノを抱えると
車のパーツの場合、重さと価値は比例していると
勝手な解釈をしてしまうのがちと寂しいのですが、
これはなんだ?
もしかして……ノンスリ〜??
とか、もしかして……新品オルタネータ〜?
みたいな、もう完全に前オーナーのリクカワさんを
「私の足長おじさ〜ん♥」と思ってしまっている。

で、さっそくこの小さなつづらを開けてみると。
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じゃ〜ん!!
ブレーキキャリパーでしたぁ。
しかもパッドも分厚いバリものですね。
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ん〜、これもおいおいバラして色塗っておきましょうか。
今ついているキャリパーが金色なので
こっちは赤がいいかな。
 
ほんとにありがとございます!!

C1/2.3のインパクト。 

先日お邪魔したJAPAN ALPINA OWNERS CLUBの
ミーティングでも話題が出ていましたが、
私たちぐらいの年齢のアルピナのイメージというと
得てしてこのE21/C1-2.3がかなり強烈なイメージで
若かりし頃の憧れとして脳裏に焼き付いているのでしょう。
 
そんな私も例外ではなく、
18才で免許を取ると当然この手の車にも
憧れのまなざしを浴びせていたのを思い出します。
ネットオークションを見ていたら、
こんなモノを見つけました。
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ま、ごく普通のE21用のアルピナホイールなんですが、
これについているタイヤがイイ!です。
おそらく当時モノのピレッリP7でしょう。
じつは、憧れのまなざしを浴びせていたC1/2.3で
一番インパクトのあったパーツがこのピレッリP7だったのです。
超偏平率の50%という異次元のサイズに
独特のひし形のブロックパターン。
名前についてる「チンチュラート」ってナニよ?
もしかしてすごいタイヤの隠語か何か??
そんなアチラの世界のドーナッツの味が何も分からず
あれやこれやと胸の高鳴りを覚えたものでした。
このタイヤこそC1/2.3を「タダモノ」ではないと
イメージ着けていた影の立役者だと思っています。
 
その頃のネッツボン少年は社会人としては1年生。
8万円そこそこの手取り給料から車のローンで
4万円も払っていたカツカツのクルマ小僧でした。
ヤンチャな仲間たちがケンメリだ、セリカLBだ、
ローレルSGXだと乗り回していたのを横目で見ながら、
その頃からすでに人と違う珍しいモノ好きな性格から
こんな車に乗っていました。
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TOYOTA MARK II 2000GSSです。
いわゆる直線番長みたいなクルマでしたが、
あまり世間では見かけないので「◎」でした。
モスグリーンにシルバーのGSSラインを消し、
ソリッドのブラックに塗り直し、RSワタナベのホイール、
ヘッドライトはマーシャル、ステアリングはmomo、
そんでもってオーディオは当時最新だった
パイオニア・ロンサムカーボーイというキラキラのヤツでした。
しかしいかんせん、
タイヤはブリヂストンのRD207スーパーフィラーという
70%扁平の乗用車タイヤ。
件のC1/2.3におごられていた超偏平のピレッリP7には
相当なインパクトと憧れを抱いたものでした。
たしかブリヂストンではポテンザが出るか出ないかの頃で
国産の扁平タイヤもまだ60%すらなかったような時代です。
そんなピレッリP7の原体験を30年近くも引きずってしまい、
昨日見つけたこのアルピナホイールとピレッリP7、
とりあえず手に入れておいたほうがいいのか?
いやいや、どうせタイヤなんてもうボロボロのヒビだらけ
なんだろうから、使いものにもなりゃしない。
いやいや、このピレッリP7を履いてこそC1/2.3の本来の姿だろ。
そうだ、『クルマは格好から』という信念からも
このアルピナホイールとピレッリP7は手に入れておかなければ
イ・ケ・ナ・イ・のだぁ〜〜!!!
 

さらに大きなつづら。 

月曜日から会社で2泊した仕事も
ようやく午前中でひと段落し、
午後からはお楽しみにしていた
『さらに大きなつづら』をいただきに
前オーナーのリクカワさんのお宅へお邪魔した。
 
リクカワさんからの事前のアナウンスから察すると
C1/2.3では到底積めないほどの「おまけ」らしいので
我が家の最大積載量を誇る旗艦、息子の愛車デミオを
ちょいと拝借してウキウキ気分でリクカワ邸を目指した。

噂どおりの膨大なパーツの山がデミオを
「走る福袋」へと変身させてくれたのだった。
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簡単な内訳は、
アルピナシート(左右2脚)
フロントスポイラー(2本)
リアスポイラー(3本)
ゲトラグ5速ミッション(1機)
ビルシュタインダンパー(2セット・8本)
特注アルピナデコライン(1台分)
BBS製コイルスプリング(1台分)
リアバンパー(左右2本)
Hellaヘッドライト(4球)
アルピナリアマッドガード(2枚)
その他、内外装パーツ、駆動系パーツなどなど。
大きなモノから小さなモノまで、デミオの荷室が
満載になってしまいました。
 
夕方からヤボ用が控えていたため
今日はパーツをガレージにしまっただけで
個々の詳細に関しては後日、じっくりと
ニヤニヤしながら確認することにしましょう。
 
そうだ、あとは最後の大物・C1/2.3のエンジンも
なんとか手際よく引き取らなければ……ウシシ!
リクカワさん、ありがとうございます!!

 


大きなつづら。小さなつづら。 

昨日、会社に出社するとデスクに大きな段ボール箱が
置いてあった。
C1/2.3の前オーナーのリクカワさんが
宅急便で送ってくれたものだった。
若い社員が「ナニ? ナニ?」と興味深そうに覗き込む中
ウキウキしながらさっそく梱包を解いてみた。
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中にはプチプチに包まれたいくつかのパーツが
丁寧に納められていた。
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こんなモノや
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こんなモノ。
さらに、こんなモノや
mater0306.jpg

light0306.jpg

こんなモノ。
他にも細かいパーツがいくつか出てきた。
そんなひとつひとつをプチプチから出して
手にとりながらニヤニヤしているのを
まるで変態のようなまなざしで見る社員。
ま、普通の人にはガラクタにしか見えない
こんなモノやあんなモノ。
いいじゃないか、誰がどんな収集癖を持っていたって。
それより、あんたの収集癖だって
明らかに変ですヨ〜。
desk0306.jpg

これじゃ会社のデスクとは言えませんからぁ〜!
残念〜!!
 
ちなみにこの社員は社内を移動する時は
肩に小さなぬいぐるみをのせて歩いている。
ま、他人に害はなく仕事もバリバリできるので
問題にはなっていないが……。(笑)
 
うれしいことに、まだまだこのあとには
さらに大きなつづらを用意してくれているらしい。
手にかかえられないくらいバカでかいモノなどなど。
楽しみだぁ〜!!
 



西へ友と。西の友と。(2) 

そして、つま恋をあとにした私とさばさん公美さんご夫妻は
掛川インターへ向かい、そこで東と西に分かれた。
黒いE21/B6-2.8は東へ、白いE21/C1-2.3は西へ。

おっと、このブログは下の(1)の続編ということで
唐突な書き出しで始まっていますので、
念のため、まずは下の(1)からお読みください。
 
西へ向かった理由は、ここのところすっかり
ごぶさたしてしまっている豊川のイマイズミ氏へ
アポ無しで会いに行くためだった。
つま恋から西日に向かって走ること30〜40分。
まずはイマイズミ氏の自宅を攻める。
日曜日なのでもしかしたらのんびりと過ごしているのかも
しれないと思いながら様子をうかがうも留守のよう。
すぐ近くの仕事場へ足を運ぶと
案の定、イマイズミ氏は日曜日も車をいじっていた。
正確に表現すれば「なぶっていた」という現地語になるのか。
アポ無しなので工場の事務所のトビラをそぉ〜っと開けて
黙って顔を覗かせると、ちょうど事務処理をしている彼。
一瞬、お互いに目が会うも数秒の間、彼の脳ミソの回路が
止まってしまったようだった。
あたりまえか、300キロ近く離れた奴がいきなり顔を出したら
面食らうのも当然なのだろう。
もちろんこちらは驚かすつもりで訪ねてきたので
まずはツカミはOKで、これだけでもはるばる来た甲斐があった。
事態が把握できるとすぐに彼はいつもの笑顔で
嬉しそうにこちらを迎え入れてくれた。
ちょうど仕事の区切りもよかったようでタイミングよく
再会を果たせた。
2年ぶりくらいになるのだろうか?
公私ともに多忙を極める彼の風体は心もち薄くなっていた
……ような気がした。(何が? 笑)
 
ところで、イマイズミ氏が忙しい理由に少し触れてみたいのだが、
彼は元々自動車整備を生業としていて、自宅近くの工場で
毎日、額に汗して働いている。
そんな彼はここ3年ほど前から趣味のBMW2002系の
古いBMWをメインとするメンテナンス業も並行して
立ち上げていたのだ。
昼間は一般のお客さんの車の整備、
夜はBMWのメンテナンスと事務処理諸々……。
寝るヒマもなく働く彼のバイタリティには脱帽する。
そんな彼の工場にちょうど入庫していたのが
完成間近の「1502tii」。
あ、もちろんこれは通称で、本当は2002tii。
モールレスの姿から1502ルックをもじって
そう呼ばれている。
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インカオレンジの塗装もまぶしいバリバリの自信の逸品。
隅々まで本当にこだわって手を入れてある車だ。
これだけの2002を造りあげる彼のこだわりと技術、
そして何よりも大事なBMW2002への愛着には頭が下がる。
03w_inka_001.jpg

こんなところにも彼のこだわりが見えている。
レーシングタンクをトランクに設置したため
ノーマルの給油口を綺麗にスムージング処理している。
他にも本当に「え!?こんなところまで!」とうならせる
小技・大技がテンコ盛りの2002だ。
冗談とも本音ともつかない彼の一言が印象的だった。
この車の製作を依頼したオーナーへ
「金いらんから俺にこの2002を乗らせろ!」と
言ったとか言わなかったとか。
たしかにここまで手をいれた車であればオーナーも
イマイズミ氏もお互いに満足できる1台であろう。
もちろん、許されるなら私だって乗りたいと思ってしまったのだ。
 
話しが前後してしまうが、イマイズミ氏が立ち上げている
BMW2002系メンテナンスファクトリーは、
『IMW 03WORKS』。
IMWとは、じつはBMWにひっかけて私が勝手に
Imaizumi Motoren Werkeと命名してしまったものを
彼が喜んで受け入れてくれてシャレの効いた屋号だ。
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仲間内では通称「マルサン・ワークス」で通っている。
そんな03 WORKSの切り込み隊長である、
はっぱ屋ミウラ君もすぐに駆け付けてくれて
久しぶりに三河地区02系仲間との話しに時間が経つのも忘れて
止めどなく人の悪口で盛り上がっ……あ、いや、
車の話しで盛り上がったのだった。
 
イマイズミ氏は仕事としての02いじりもさることながら
趣味のククリでもかなりの02バカで、
左のリンクにもある「CLUB OF 02/C.O.O」の
創設時からのメンバーで良き世話役でもある。
彼の情報量は膨大で自分で触って得た情報を
クラブ員との共有目的で惜しみなく披露してくれている。
C.O.Oが不定期ながら発行しているクラブ会報
「COO Magazine」にも彼のノウハウが膨大に掲載されている。
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実際のところここ1〜2年はクラブの覇気も
少しばかり停滞ぎみなのだが、
今週の週末はひさしぶりにクラブ員が一同に顔を会わすイベントが
富士スピードウェイで行われる。
個人的にもC1/2.3の今月のオープン戦第2弾となるイベントで、
今回は大勢の仲間に会えるのが本当に楽しみだ。
BMW2002系に興味のある方がいれば、
3/25(日)にFISCOを訪れていただきたいものです。
そして、豊川の『03 WORKS』、『CLUB OF 02』への
コンタクトも併せてオススメします!!
『03 WORKS』の詳細などは私宛にメールでもいただければ
こだわりの02ライフへ落とし入れてさしあげます(笑)。
BMW2002に乗るすべてのオーナーの喜びのために
『03 WORKS』イマイズミ氏には益々がんばっていただきたいものです。
 
帰りにご馳走になった味噌ラーメン、
最高にうまかったです!!
03w_miso_001.jpg

そう言えば店の名前すら覚えてなかった(^^;)。
でもまた喰いてぇー!!
 
イマイズミ君、ミウラ君、週末FISCOで会いましょう!!


西へ友と。西の友と。(1) 

いきなりなんだかヘンテコリンなタイトルで
書き始めてみましたが、別に西友の宣伝でもなければ
JR東海のCMコピーでもありません。

先日のブログでも予告したとおり、
今月のオープン戦第1弾に昨日の日曜日行ってきました。
「JAPAN ALPINA OWNERS CLUB」主催の春のツーリング。
japc_rogo.jpg

自宅近所で偶然にお会いしたE30/B6-3.5Sにお乗りの
W氏よりお誘いいただき、クラブ員ではないのですが
今回はビジターとして参加させていただきました。
同じE21 ALPINA乗りのさばさん・公美さんご夫妻にも
声をかけ、B6-2.8で帯同してもらいました。
 
金曜日からぶっ通しで仕事を続け、
徹夜明けの日曜の早朝に直接会社から出向き、
集合場所の東名高速・海老名サービスエリアに着いたのが、
いや、徹夜明けで早過ぎて「着いてしまった」のが朝の7時。
集合は8時30分と聞いていたので、あまりにも
早過ぎた(笑)
他のクラブ員の方が来るのを待つこと1時間ほど。
その間に海老名サービスエリアは本日の『ご一行様』を
数組、春の日差しとそれを相殺する冷たい北風で丁重に
迎え入れていました。
早朝には「ポルシェご一行様」、
そのあとは「メルセデスベンツご一行様」、
そして「アルピナご一行様」と
順次ドイツ工業製品系のツーリングが目白押し。
徐々にクラブ員の方も集まりだし、
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新旧入り乱れての朝の点呼。

今日の目的地は静岡県・つま恋。
途中2度の休憩・合流を含め次のパーキング
富士川サービスエリアへ向かいます。
オープン戦初登板のC1/2.3も上々の滑り出しで
ストレートの球速も140〜150をキープしつつ、
大井松田あたりの高速スライダーも左右にビシッと決まり、
牧ノ原あたりの大きく縦に割れる変化球も
そこそこの状態で無難な走りを見せてくれています。
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富士川サービスエリアに到着した2台のE21。
天気が格別によく空気が澄んでいて、ここの絶景である
富士山をこんなに綺麗に見ることができました。
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ALPINWEISSの雪をまとった富士山に
BMWカラーのブルーの空が本当に絶景です。
fujikawa003.jpg

いつも富士川サービスエリアに立ち寄ると
ここの『浜っ子丼』を必ず食べるのですが、
今回は集団行動なのでおあずけでした(^^;)、残念!
 
富士川を出てしばらく道中はご一行様が入り乱れての遠足。
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ただし、厚化粧のババァ2台は諸先輩方には着いて行けず、
あっと言う間にご一行様は見えなくなってしまいます。
 
2回目の休憩・合流の牧ノ原に到着も
やはりしんがりでご一行様の末席に……。
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makinohara001.jpg

ここからはもうひとっ走りで目的地である
ヤマハリゾートつま恋に到着です。

gate001.jpg

こんな感じでゾロゾロと入っていくご一行様。

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どこのクラブでもそうですが、こういう時の
車の並べ方ってやはりこだわるもんなんですね。
旧年式のE21からE28、E24、E30と並ぶ列。
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そして向かい合わせに高年式車の列。
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とりあえず車を綺麗に並べたところで
皆さん徒歩でランチ会場へ向かいます。
wind001.jpg

やはりこういう由緒正しいクラブの場合
クラブグッズは欠かせないようで
こんな素敵なウインドブレーカーも。
こういうの羽織るだけでもイベント感が数段上がります。

この後、園内でバイキングのランチを皆さんで
いただくワケですが、テーブルリザーブに書かれていた
ご一行様の名前が……、
altina001.jpg

「アルティナ」かよ!?
このリザーブカードを見た瞬間に今回のツーリングの
予約のやり取りが手にとるようにわかりました(笑)。
クラブの世話役の方が電話で申し込みをすると
つま恋の担当の方が電話口で、
「はい、かしこまりました。アルティナオーナーズ……ですね。」
となったわけで、世話役の方も
「そうです、アルピナ……です。」と相手がちゃんと聞き取れたと思い、
「いやいや、アルティナじゃなくって……」
とはならんかったのでしょう。
どうせなら、もっと聞こえずらく言ってやって
「はぁ? 歩きなクラブですか……?」ぐらいの
トンチンカンな受け答えをもらってもよかったのではないか。
「いやいや、うちは車のクラブですから、歩きませんから……」
みたいな返答で、
「だからぁ、アルバイトのアル。」
「んでもって、ピンクレディーのピ!」
「名古屋のナ!」
と噛み砕いて伝えることが大事で、そうすれば
「あぁ、BMWのアルピナですか、そのくらい知ってますよ、
 最初からそう言ってくれればよかったのに〜、ハハハ。」
という感じで由緒あるクラブの威厳も保てたのでは
ないかと思いながら、とりあえず笑ってしまった。
 
と、まぁそんな突っ込みはどうでもいいのですが、
ランチのあとは、しばらく車を囲んでのウダウダ。
新しい3シリーズのブルーとグリーンに
挟まれたE21/C1-2.3。
new_old_3er.jpg

綺麗なアルアピナグリーンのE24のボディに
写り込むもう1台のE24。
alpina_grun.jpg

そして今回のツーリングに同行していた
雑誌「ONLY BMW」誌の取材がはじまり、
同時に流れ解散となって遠方からの参加車が徐々に
帰路について行きました。
今回の参加車は全部で25台、新旧いろいろとありましたが、
じつは新しいBMW/ALPINAにはトンとウトイので
車を見ても何のどんなグレードのアルピナなのか
さっぱりチンプンカンプンなのでした。
全車両を1台ずつ画像に収めるのも、あとで
その車がどんなアルピナなのか整理つけれらないので
とりあえず今回はダイジェスト版で
参加全車・エンブレム一気出しでまとめます。
emblem001.jpg

それにしても、皆さんどの車もビカビカで
画像に私の足が写り込んでしまいました(^^;)。
 
日も傾きかけた午後、さばさん・公美さんと一緒に
皆さんよりもひと足先に会場をあとにしたのですが、
私はさらに西に向かうことになってしまいました。
 
この続きは次回のブログ『西へ友と。西の友と。(2)』で!!
 
お招きいただいた「JAPAN ALPINA OWNERS CLUB」の
皆様、楽しい一日をありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。


春なのに? 春だから? 

以前、白金台に住む02乗り仲間のH氏と会って以来約1ヶ月、
彼もその間いろいろと悔い改めなければいけないと
自問していたようで、昨日1通のメールが届いた。
結論から言えば、彼はとてもベリーグッドな答えを
導き出したと思う。
そして、新たにベリーグッドな答えを維持するために
ブログを新装開店したらしい。

すでに、左のリンクにさりげなく貼ってありますが、
『ゲレンデ自動車 運転日誌』
http://mercedes280ge.jugem.jp/
20070313_104330.jpg

たかが仕事で使う車にここまでイクか?
というほどベリーグッドなセンスは『◎』です。
彼のような職業の場合、これがカローラフィールダーじゃ
ダメダメで、これくらいの説得力あるクルマでなければ
商売成り立たないのは私も良く知っています。
だから彼がこのゲレンデ自動車を、桜が咲こうという春に
雪もない都内を乗り回すためにチョイスしたことに
大いにエールを送りたい。
これからのゲレンデ自動車奮闘記に期待!!
 
ところで、昨日申請した車庫証明の件で
今日は面白いことを経験した。
夕方から出社のため日中は自宅でゴロゴロしていた昼下がり、
ピンポーン!と来客の様子。
どちら様かと思い玄関で応対してみると
件の東入間警察の車庫証明係のおっさんがバイクで
ご訪問してくださったのだ。
聞けば、今回申請した車庫を確認しに来たらしい。
今まで車庫証明は30、40回は申請しているのだが、
今回のようにわざわざ「ピンポーン!」と来たのは
初めてのことだ。
で、自宅のガレージに招きガラガラと門戸を開くと
申請書通りのC1/2.3がきちんと居座っているわけで、
ここまで確認すれば、「はい、どうもお手数おかけしました」
で終わるはずなのに………。
このおっさん、なにを律儀に始めるのかと思えば、
メジャーを取り出して、ガレージの間口、高さ、
そして幅、奥行きと四方八方を計っていた。
 
おいおい、自宅のガレージに間違いなく
車がおさまっているのに、目視で確認じゃダメなのか?
なんとも不可解なことをするもんだ、警察は。
くだらんところに時間と手間をかけちゃイカンよ。
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開幕へ向けて。 

昨年末から我が家にやって来たC1/2.3との
トライアウト期間も早3ヶ月。
自主トレも終わりいよいよ今月からは
2回のオープン戦が控えています。
前オーナーへの裏金も密かに用意し、
そして4月1日の自動車税開幕へ向けて
着々と正式契約へと進んでいます。
一応、我が家の総監督のメガネにもかない
まだ育成選手扱いではありますが、
無事に車庫証明の申請へとなりました。
police001.jpg

今日は久しぶりの丸一日の休みで
これらの所用を済ませておこうと思い、
まずは所轄警察へ車庫証明を出しに……。
 
その足で、市役所へ印鑑証明も取りに出向くと、
早咲きの桜がいい感じで花を咲かせていました。
sakura001.jpg

この時期に咲いているのは彼岸桜なのかな?
あまり詳しくないのでわかりませんが、
そう言えば、昨年も同じようなシチュエーションで
E23/733iで市役所に出向き桜を見た覚えがあります。
余談ですが、半年ごとぐらいに車を取り替えていると
いつどこにどの車で出かけたかで、
おおよその過去の行動パターンが思い出せます。
そんなもの特に重要じゃないんですが、
「あれ、○○に行ったのはいつだっけ?」
みたいな話しが家族の会話で出ると、
「あそこは××に乗って行ったから○○年前だよ。」
という風にかなり正確に時代考証できます。
便利ですが、車をとっかえひっかえする手間を考えると
対費用効果はほとんどありません。
 
午後は、週末と来週末の2回のオープン戦に備え
ちょいと車を見ていたら、
以前より高速で少々ステアリングのブレを感じていて、
ホイールバランスかと思っていたのですが、
どうやらスタビライザーの左側ブッシュの劣化と
左のハブベアリングがそろそろ寿命のようです。
rollbar001.jpg

ま、とりあえず普通に走るぶんには問題ないので
追々直すことにしましょう。
他にもフロントの足回りをバラさないといけない
重要な課題があるので……(謎!)
↑分かる人には分かる基本フォーマット化だ(笑)

日曜日は早起きして(というかおそらく徹夜明けだ)
久しぶりの車関係の寄り合いに行きます。
楽しみだなぁ。
 

車って四角いな。 

今週もまた金曜に出社してから今日まで
ずっと会社で仕事漬けの週末でした。
金曜に出社する際にスキあらば土・日に
ちょいと遊びに出てやろうかとたくらんで
C1/2.3に乗って会社に出向いたのだが、
やはりこの4日間、C1/2.3は会社のパーキングから
1ミリも動かず終わってしまった。

ようやく仕事もひと段落ついたので
今夜は自宅へ帰るつもりなのだが、
さっき会社の前へC1/2.3を移動させ、
なんの気なしに3階の窓から下を覗いてみた。
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ふだん、車を真上から見る機会などほとんどなく
あらためてこういうアングルから見ると、
やっぱり車って四角いんだな。
ま、あたりまえのことなんですが……。
ポルシェやフェラーリなどの流線形の車も
イメージの中では丸かったり平ベッたかったり
なんとなく四角いイメージは浮かばないが
やっぱり真上からみたらほとんど四角いんだろうな。
 
今週末はC1/2.3よりもスゴイスゴイ車たちが
集まる寄り合いがあるので、
明日からの休みを有意義に使って身支度しよう。
と言いつつもひとり時差ボケで爆睡か!?w

NICOLEステッカー。 

うちのC1/2.3のリアウインドウには
ディーラーであるNICOLE AUTOMOBILESの
ステッカーが貼ってある。
nicole_st001.jpg

前オーナーがBMW仲間のM氏から入手したもので、
あとから貼ったものらしい。
よくよく考えてみればこのステッカー、
E21/C1-2.3の時代にはなかったのでは
ないのだろうか?
当時のNICOLE AUTOMOBILESの会社概要には
詳しくないので「おそらく」の推測だが。
 
ところで、私はステッカーのたぐいが大っ嫌いで
車を手に入れてまずやることと言えば、
貼ってあるステッカーやエンブレムをはがすこと。
特にウインドウに貼ってあるものが嫌いで
「○○大師」や「○○神社」などの厄よけ系は
もう全然ダメです。
車検や12月点検のステッカーもはがしたりしますから。
 
で、今C1-2.3に貼ってあるこのNCOLEのステッカーも
この車が我が家にやって来て以来、はがすかどうか
ずっと懸案事項の一つとなっていました。
ALPINA好きの間ではこのステッカー、
かなり人気らしく、ディーラーでもおいそれと
くれるものでもないらしい。
なんでも聞くところによると、このステッカーを
ディーラーであるNICOLEにもらいに行くと、
古いステッカーをはがした残骸と車検証を揃えて
持っていかないとくれないらしい。
そんな敷居の高いステッカーを「○○大師」の
反射板ステッカーと同等に扱ってしまっていいものか?
しかもこのステッカーをくださったM氏にも悪い。

ちょっとだけ雰囲気を見るために画像加工して
バーチャルなステッカーはがしをしてみた。
nicole_st002.jpg

 
んー、やっぱりリアウインドウはすっきりしているほうがいい。
でも、わざわざいただいたモノをポアするのは
やはり失礼にあたるだろう。
水戸黄門の印篭のような「強い」NICOLEステッカー、
私には何もピンとこないのだが、
やはりここだけは手を入れてはイケナイのだ、
前オーナーとM氏に敬意を表して。

色いろな色見本。 

やばい。
今年の目標で「毎日ブログを書く」という
こころざしが三ヵ月目にして早くも中2日あけてしまった。
今月は怒濤の忙しさで、
3/1・14:00に出社し3/2・10:00に退社。
3/2・21:00に出社し3/6・11:00に退社。
3/6・22:00に出社し現在も延々と会社で
仕事ちゅー、いや、ブログちゅう(^^;)。
会社に缶詰めで仕事をしていてもなんらかの
スキを突いてネットぐらいは見るものなのだが、
ここ2日は本当にまったくネットを見るヒマも
なかった。
だからという正当性を持たせてこころざしなかばで
挫折してしまったモノ書きに再起します。
 
とは言うものの、会社にいると車の話題などなく
例によってこんなもの……、
BMW-Farben003.jpg

これは1975年3月の車体色カタログ。
BMW-Farben001.jpg

ちょうどBMW2002からE21へのモデルチェンジ期に
あたる頃のもののようです。
BMW-Farben002.jpg

車体色と合わせていくつかの内装色もバリエーションとして
ラインナップされています。
 
これはちょっと珍しいのかもしれないかと思う
色見本と色の調合表。
BMW_color_01.jpg

BMW_color_02.jpg

BMW_color_03.jpg

BMW_color_04.jpg

BMW_color_05.jpg

ドイツ語なのでいつもどおり読めないが、
なんとなく雰囲気で色の調合ではないかと思う。
塗装に詳しい人が見れば、塗料メーカーや
何について記載されているものなのかがわかるのでしょう。
 
これらを見ていてふと思ったのが、
当時のBMWは車種によって設定色が決まっているのではなく
どの車種もこれらのカラーバリエーションから
塗色を選べたのかもしれないということ。
おそらく表組を見るかぎり横軸に車種、
縦軸にカラーという表なので、そういうことだったのでしょう。
誰が言っていたのか忘れてしまいましたが、
BMWのボディカラーは古いモデルの色でも
別注で新車にも塗装してくれるらしいと聞いた
覚えがありますが、もし本当ならふだんから
この手の色の話題がそこかしこで聞かれるはずなので
おそらくこれは間違いでしょう。
 
さてと今日からまた仕切り直しです。

2台のリミテッドエディション。 

先日のブログで「Edition M」のブローシャを
見てみましたが、他の2種類のリミテッドシリーズも
見つけました。
 
Edition S と Edition E のカタログです。
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手前のオパールグリーンメタリックがEdition E。
奥のグラファイトメタリックがEdition S。
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グラファイトメタリックがEdition Sには
前後にスポイラーがおごられています。
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ミッションは5速マニュアルだけのようで、
走りに振った仕様でレカロシート、スポーツステアリング、
メッシュのアルミなど。
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Edition E は色や内装などに凝った仕様でしょう。
こちらのEdition Eは日本には318iの1グレードのみの
輸入でしたが、323iや320もあったのは知りませんでした。
たしか、限定200台というふれこみで輸入されていたはずですが、
3グレード合わせて200台であれば、これはこれでかなり
希少なモデルということになるのでしょう。
BMWジャパンの輸入が200台だったのかな?
一方のEdition S は、ベースとなる323iをディーラーでは
輸入していませんでしたからおそらく日本には入って来て
いないのではないでしょうか?
もしかすると、並行業者が入れていたのかもしれませんが、
詳細はわかりません。
 
って、おいおい、カタログ眺めて記載事項だけ書き記して
その他の詳細は一切「わかりません」って、
どーなのよ(笑)。
いやぁ、ちょっとE21だけは詳しくないんですよ、私。
なんちゃって………。
(仕事の合間にこそこそ書いてるんで、こんなもんです、苦笑)


ピンストライプのピンポイント。 

ひさしぶりに帰宅し、小1時間ほどヒマができたので
ちょっとだけ加修。
 
おそらく車齢と同じぐらいの時を経ているであろうと
思われるアルピナデコのピンストライプ。
C1/2.3は本来いわゆる「ベタデコライン」と言われる
幅の広いベタ塗りのデコラインのはずなのだが、
うちのC1/2.3はシルバーのベタデコラインにさらに
アウトラインでゴールドのピンストライプが
貼られている。
そんなピンストライプもところどころ剥がれていて
破線状態になっている箇所がある。
pin_002.jpg

経年劣化で剥がれ、色もかなり飛んでしまい
メタリック感が薄れ黒ずんでしまったゴールドライン。
 
とりあえず、オートバックスで3色のタッチアップを
買って来て、イエローゴールドをベースに
赤メタリックとオリーブメタリックを調合して
黒ずんだゴールドに極力似せた色を作る。
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7〜8箇所の欠けに筆をさし加修。
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ぐるりと1周、全体に微妙に色の劣化加減が異なるものの
あいまいな色味で「なんとなく」的にごまかす。
パッと見、それなりになったので「よし」としてみる。
pin_004.jpg

 
三角パッケージの旧タイプ幅広デコラインはすでに
廃番で新品は手に入らないので、
新たにワンオフでオーダーするとかなりの金額になる。
知人がカッティングシートメーカーに特注したところ
ピンストライプタイプで5〜6万ほどかかったらしい。
ボディの塗装をやり直す際にはデコラインも新調して
やりたいところだが、今のところ3本1800円くらいの
投資でもいいだろう。
欠けているストライプは意外に目につきやすいが、
こんな程度のピンポイント攻撃でも案外見た目の
レベルアップは「◎」。
 
しかし、実際のところアルピナ車にこんなインチキを
してしまっていいのだろうか?(笑)


E21 Limited Edition。 

E21のリミテッド・エディションには
それぞれ、Edition E、Edition S、Edition M、
それとJPS〈John Player Special limited edition〉があるようです。
 
珍しいEdition Mのブローシャを見つけたので
見てみましょう。
E21_editionM001.jpg

1982年の302i/6と323iの限定モデルで、
M仕様のフロント&リアスポイラー、Mバッジ、
ボディストライプ、リアガーニッシュ、
ボディと同色のサイドミラーなどの専用パーツが
おごられているようです。
エンジンと足回りなどは特に変更はないようですが、
オプションでスポーツサスペンションとアルミホイールが
選べるような設定だったのかもしれません。
 
Edition Eは以前にもこのブログで書きましたが、
オパールグリーンメタリックの限定モデルです。
 
その他のEdition S、
JPS〈John Player Special limited edition〉は
画像などの資料が見つかればさらに検証してみたいと思います。
 
(すみません、たまにはまじめに仕事が忙しく
 こんなネタしか書けませんでした。)

 

アルピナ社からの返答。 

しばらく前にC1/2.3についてアルピナ社に
問い合わせをした件があった。
 
じつはうちのC1/2.3は我が家に来た時には
ダッシュボードには『320-****』というような
4気筒M10エンジンベースのAシリーズアルピナの
コーションプレートが付けられていた。
これは、前々オーナーがこの車を入手した時点で
コーションプレートがはずされていて、その後
前オーナーが他のアルピナ車のものを調達して
これをつけていたからだった。
しかし、もう1セットのコーションプレートも
さらに別のアルピナ車から調達し、
今は2枚のプレートが手もとにある。
2枚目のプレートはC1/2.3用のナンバーが刻まれた
『3-****』という刻印である。
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そこで、果たして我が家のC1/2.3のアルピナ番号は
何番なのか?
ニコル経由でアルピナ本社に問い合わせてもらった。
ドイツからの返答に2、3週間ほど時間がかかり
昨日、ようやくニコルの部品課から連絡をいただいた。
結論から言えば、C1/2.3のアルピナ番号は
今となっては不明だということらしい。
アルピナ社の管理によると、E21/B6-2.8に関しては
車体番号とアルピナ車番号がすべて照合できるような
管理をしているが、
C1/2.3に関してはまったく当時の資料などがなく
車体番号とアルピナ番号の照合はできないらしい。
 
わずか462台しか生産されなかったC1/2.3。
その生い立ちを探るのは至難の技なのか。
これから時間をかけて少しづつ糸をたぐるしかないようだ。