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 2007年02月 

4気筒320/ALPINA A4 

ALPINA社の歴史の中でも非常に謎の多い初期の頃、
謎が多いと言うよりも私のところに当時の資料がなにもなく
ただ知らないことが多いというだけなのですが……、
自動車メーカーとして歩む以前の、チューニングファクトリー
としていくつものチューニングエンジンを販売していた中でも
4気筒M10エンジンベースのAシリーズはあまりよくわからない。
 
そんな4気筒M10のALPINA320の記事を見つけた。
a4_alpina_001.jpg

3台の320。
125PS、155PS、160PSの3種類のエンジンを
搭載している……らしい。
a4_alpina_002.jpg

シートがけっこうなバケットタイプだったり、
ホイールが見慣れたアルピナホイールと少し趣きが
違っていたりしているようだ。
a4_alpina_003.jpg

3種類のエンジンの性能曲線と、おそらくそれらに関する
スペックの能書きと思われる読めないドイツ語。
a4_alpina_004.jpg

車輌本体のスペックなどの能書き。
やはり読めない……。
a4_alpina_005.jpg

各パーツのプライスリストだろうか。
何やらだいぶ昔に青いペンでしるしを付けた痕跡がある。
古い雑誌などでこういう痕跡を見つけると、
当時の読み手の胸の高鳴りというか、好奇心の度合いが
ひしひしと伝わってくる。
おそらく320に乗る読者が自分の車のチューニングを
あれこれと想像しながらこの記事を読んでいたのだろう。
というようなことをあれこれと想像しながら
会社で仕事をさぼりネット徘徊をする私……。
w(゜゜)w

3シリーズのフットワーク。 

仕事漬けでしばらく家に帰れないので
もっぱら会社でこそりこそりとネット徘徊をして
給料をいただいています(^^;)……???
 
今日はこんな動画を見ていました。
『BMW E21 Promotional Video』
http://www.youtube.com/watch?v=Je7DOOY_Uhw
bmw_promo_v.jpg

当時のTVコマーシャルなのか、
メーカーの宣伝用映像なのかは分かりませんが、
前期型のE21のプロモーションビデオです。
 
E21といえば、先年めでたく30周年を迎えた
初代3シリーズですが、
その走行性能を誇示するシーンがこれ。
BMW_E21_Video.jpg

ブラインドコーナーから立ち上がる「3」が
その行く手にある石塊をよけるシーン。
 
なんとなくどこかで見覚えのあるシチュエーションだと
思いませんか?
最近までTV放映されていた5代目 (E90系)の
コマーシャルと同じです。
bmw_cm.jpg

よける対象物こそ石とクルミで違いますが、
まさに同じパフォーマンスです。
30年を経た3シリーズのコンセプトがここにあるとすれば
30年も前に作られた3シリーズにも同じ完成度があったことが
裏付けられます。

「駆けぬける歓び」
もし当時もこのキャッチコピーがあったとするなら
おそらく今もこの先30年もずっとこのコピーの基に
3シリーズがあるのだと思い知らされる映像でした。



ピナ・トゲ・ニッツァー(?) 

最近、ポツリポツリとネットオークションに
E21のパーツが出品されているのを見かける。
 
alpina_hartge.jpg

『BMW E21用 フロントスポイラー/ALPINA』
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k39225060
『BMW E21用 フロントスポイラー/HARTGE』
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b75326349

これは、アルピナフロントスポイラーと
ハルトゲフロントスポイラーの2本立て出品。
アルピナのほうは刻印がないようなので、
もしかすると社外品なのかもしれませんが……。
前回見たアルピナスポイラーもなにげに2、3の入札があり、
意外にE21のパーツに引き合いがあるのが分かった。
これらもおそらく前回と同一人物による
地味ながら確実な需要があるのではないだろうか。

アルピナとハルトゲ、そしてシュニッツァーと言えば
チューナー御三家として名を馳せているが、
こんな記事を見つけた。
アルピナB6/2.8とハルトゲH35i、シュニッツァー323iターボ。
alp_har_sch_001.jpg

若かりし頃のお三方の横顔も載っている。
alp_har_sch_002.jpg

alp_har_sch_003.jpg

alp_har_sch_004.jpg

alp_har_sch_005.jpg

スペックを見ると、3社3様の「こだわり」が見えるような気がします。
メカチューンのアルピナ、排気量アップのハルトゲ、
タ−ボのシュニッツァー。」
いずれも志向性すら違いますが、目指すところの
「さらなる」という目的は同じです。
これらのチューニングE21は日本にも入って来ていたのか否か?
ここらへんの輸入事情に関してはまったく無知なので
ご存知の方がいればお教え願いたいものです。
もちろん、今もお乗りの方がいればぜひ実車も拝見したいものです。
 
こういう三つ巴の絵を見ると、
私の年代では、山口百恵・桜田淳子・森昌子の
「花の……トリオ」か
ランちゃん・スーちゃん・ミキちゃんの
「キャンディーズ」を連想してしまうのですが……笑。


アルピナ・デコライン 

特に何がどうのといううことではないのですが、
なんとなく気になったALPINA/E21の画像。
e21_blau.jpg

E30では見かけることがある濃紺のボディですが、
E21ではかなり珍しいと思います。
デコラインがピンストライプのタイプなので
もしかすると塗り替えなのかもしれません。
あまり見かけない色は新鮮でついつい見入ってしまいます。

e21_blau_grun02.jpg

シルバーボディのデコはたいがいブルーですが、
これはAタイプALPINAによく見られる
ブルー&グリーンのツートーンデコ。

e21_po_blau.jpg

こちらがオーソドックスなシルバーボディに
多く見られるブルーデコ。
どちらかというと、色ものデコは初期のタイプに多く
後期にはシルバーのデコが多く見られるような気がします。
ALPINAのネームステッカーも同色のブルーなのは
ちょっと珍しいかも。


alpina_grun.jpg

これは白ボディにグリーンデコ。
どうしてもこの配色を見ると東北新幹線に思えてしまう。
(^^;)。

e21_rot.jpg

赤いボディにはシルバーのデコしか見たことがない。
これにグリーンやブルーのデコを貼るのは
やはり冒険かもしれない。
ゴールドのピンストライプならけっこうイケてるとは
思うのだが。

nise_pina.jpg

しかし、ゴールドデコでもこれは「?」。
なんとなくクルマのたたずまいから察しても
ALPINA仕様ではないか……。
 
今はこのデコラインもだいぶ控えめのものになり
街で現行ALPINA車を見ても、「おっ!」という
インパクトがなくなってしまっているが、
このデコラインの形の意味をじつは知らない。
矢のようなこのデザインが何を意味するのか
ご存知の方がいれば教えていただきたいものです。
正直、大好きなALPINAだからこのデコも素直に
受け入れることができるのですが、
もし仮に自分で車をデコレーションするとしたら
このALPINA DEKO LINEのようなデザインのものを
チョイスするのかどうか、かなり疑問だ。


雨の日はカタログ見たり、動画を見たり。 

そろそろ2月も終わりに近付き、春を迎える準備で
季節も新陳代謝をはかっているのでしょうか、
昨夜からの雨が日中も降り続き外はどんよりしています。
こんな日はのんびりとネット徘徊が日課ですが、
目新しいものを見つけると妙に嬉しくなったりします。
 
初期のアルピナ社のビルドアップしたE21/320i。
1976年6月号のAuto Sport誌の記事。
early_001.jpg

early_002.jpg

ドイツ語なので詳細は読めませんが、
なんとなくそのスゴさは伝わって来ます。
やはりブルー&グリーンのデコストライプは
古のアルピナ臭が紙面から感じられます。
 
1977年5月発行のALPINAのブローシャ。
今まで見たことのあるものと少し趣きが違います。
奥付を見てもどんなものなのか良くわかりませんが、
興味深い絵が多数掲載されています。
Katalog_0001.jpg

Katalog_0002.jpg

Katalog_0003.jpg

Katalog_0004.jpg

Katalog_0005.jpg

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Katalog_0009.jpg

Katalog_0010.jpg

Katalog_0011.jpg

Katalog_0012.jpg

表紙のE9/3.0CSLのドリフトイラストが
カッコイイですネ。
以前ご紹介した「アルピナデコおススメ度チャート」も
このブローシャではカラーで載っていますネ。
通常だと企業ロゴなどの意匠には手をつけては
いけないはずですが、表4のALPINAロゴが
かなりデコレーションされているのは珍しいです。

オランダのALPINA CLUBのミーティングの様子が
動画で2本ありました。
ALPINA CLUB MEETING Vol.1
alpina_video001.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=8ACPYKBNDLU
70年代のALPINAが出ています。
E21/ALPINAも登場。

ALPINA CLUB MEETING Vol.2
alpina_video002.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=7JFXV7BLBLg
こちらもE21/ALPINAが登場します。
ネットでよく見かける赤いノイエクラッセ1800の
ALPINAも登場しています。
滑舌のよいナレーションに思わず見入っていまいます。
何をしゃべっているのはもちろん分かりませんが(^^;)。

クラブミーティングはどこの国でもやはり同じ。
連なって走って、車を停めてはボンネットをあけて
あぁでもない、こぉでもないと時間を忘れてウダウダと。
日本は島国なので無理ですが、欧州では各国のクラブが
国境を超えてジョイントしたりしてるのでしょうか。
なんともうらやましいかぎりです。
来月はクルマ仲間と会える機会が2度ほど予定にあります。
こういう動画を見ていると今からオフミが
待ち遠しくなりますネ。
その頃には季節もすっかり春になっていることでしょう。
楽しみです。

白いモノ。 

昨日は黒いモノを綺麗にしたので
今日は白いモノ。
ep_011.jpg

フロントグリルの下、エプロンというのかな?
バンパーに隠れている部分が他のところに比べ
水アカでかなり黄ばんでいる。
無理して安易に手を突っ込んで掃除しようとすると
必ず血を見ることになるので、
とりあえず、バンパーをはずす。
ep_010.jpg

案の定、ふだん手が入らない部分なので汚い。
ep_008.jpg

ep_009.jpg

ちょっとイヤな予感を抱きながら必死こいて
磨く!磨く!
ep_004.jpg

綺麗になった。
ep_003.jpg

やっぱり……イヤな予感どおり、
バンパーに隠れて成果が消えた。
 
でもまぁ、多少見えてる部分も見違えるように
綺麗になったので「ご苦労さん」でした。
ep_001.jpg

白いモノが白いと気持ちいいもんです。
 
ついでに、いつも忘れがちなアンテナも……。
ep_an_before.jpg

ドス黒く汚れているので、磨いた。
ep_an_after.jpg

 
あいかわらず、ひたすら磨くアルピナ・ライフ。
訳ありだから……。

ミラーれても取っ手も綺麗。 

今日はポカポカ陽気でしかも休日。
こんな日はやはり缶スプレー片手にシュッ!シュッ!
と化粧直しに精を出したくなります。
 
今日のお題は「ミラーとドアノブ(取っ手)」。
タイトルのオヤジギャグ、分かりましたか?
寒いですね。
 
ミラーはもともと色を塗り直しているようで
塗り直した塗装が上面だけハゲかかって来てました。
mirror_before.jpg

黒いミラーに黒い塗装なので、あまり目立たなかったのですが、
目につくと気になるので艶消しの黒で塗り直しです。
 
ついでに近くのドアノブも一緒に塗装します。
ドアノブをはずすとけっこう汚い。
ドアの開け閉めの際に爪が当たり細かい線キズが
つくところですね。
door_knob_before.jpg

ふだん頻繁には掃除できないところなので
はずしたついでにコンパウンドで磨きいておきます。
door_knob_after.jpg

天気がいいので塗料の乾きも早く
ちゃっちゃっと塗って化粧直し完成。
ミラーはこんな感じ。
mirror_after.jpg

ドアノブも。
door_knob_after_set.jpg

 
ついでに今日は怪しい処方箋を試してみる。
だいぶ前に人づてに聞いた話で、
車のウエザーストリップなどのゴムにワセリンを
塗ると良いということを聞いた。
ま、この話しを教えてくれたのはBMW界でも私はかなり
信頼している人なので、とりあえず鵜のみにしてみる。
本当かどうかまったくわからないので誰とは言わない。
waserin.jpg

どう見ても車に使う薬品じゃないだろうと思わせるラベル。
効能は人の皮膚に塗布する軟膏のようなもの。
意味合い的にはゴムにもいいのかもしれないと
感じても間違いではなさそうな気がするが……。
 
とりあえず、
door_rubber.jpg

こんなところや
door_rubber02.jpg

こんなところのゴムに
trunk_rubber.jpg

まんべんなく塗布してみる。
すぐに結果が出るもんでもないので、
このまましばらく様子を観察することにしよう。
人肌とゴム……ま、いいっか。

そんなこんなで今日は黒いモンに愛情を注いだので
久しぶりに綺麗になった車の写真でも撮っておくかと、
近所に最近できたコジャレタ建て売り住宅の
一角をちょいと拝借した。
uni_003.jpg

uni_001.jpg

uni_002.jpg

 ということで、
ミラーれても取っ手も綺麗になりました。
(寒っ!)

ビミョウな3台。 

唐突ですが、訳あってALPINA C1/2.3(E21)と
縁があって以来、かなりこの車が気に入ってます。
 
で、当然の心理で他の同型車がとても気になるワケですが、
そんな中でもどーしても気になる3台があるので
コクります。
 
1台目はコレ。
alpina_zepressengrun.jpg

この何とも言えないビミョウな深みのあるグリーン。
そのグリーンを邪魔しない控えめで
かつ絶妙なバランスで自己主張している
ゴールドのピンストライプデコ。
このグリーンは何色なんでしょう。
最近、頭の中で色の名前がグチョグチョに
なってしまい、まとまりがつかなくなってしまいました。
おそらく、zepressengrunだと思うのですが、
じつにイイ色でカッコ良すぎます。
 
次のビミョウな1台はコレ。
alpina_graphite.jpg

これはおそらくgraphite-metallicだと思うのですが、
このダークグレー系の色は下手をすると
地味でハズシ系に陥りやすい色ですが、
シルバーのベタデコラインが入るだけで
が然、雰囲気がシックで大人の車に見えます。
たぶんインパクトには欠ける色ながらも
飽きのこない色なんでしょう。
しかし、自分で車を選ぶ時にはまず選ばない色だと思うのですが、
こうして見るとじつにイイ色でカッコ良すぎます。
 
3台目はコレ。
alpina_balticblau.jpg

これがまた何とも言いようがないビミョウな色。
ブルーがかったグレーと言うのか、
グレーがかったブルーと言うのか……。
ミラーまで同色になっているあたりから察すると
おそらく塗り替えだと思われるのですが、
純正色なのかオリジナル色なのかもわかりません。
でも、E21 ALPINAにすごく似合っています。
もしかするとこれがbalticblau-metallicなのでしょうか?
わかりません。
色の名前はともかく、このブルーグレー、
じつにイイ色でカッコ良すぎます。
 
というわけで、3台ともかなりビミョウな色合いの車ですが、
なぜかとてもカッコ良く見えます。
こういうのを夜中にニヤニヤしながら見てると
ますますE21 ALPINAに惚れてしまうんです、なぁ。
 
でもやっぱり白もいいよなぁ。
メリハリあってちょいと派手で、押出し強そうだもん。
ア・ル・ピ・ナ・ァーって感じがプンプンしてて……。
alpina_alpinweiss.jpg

色、探し(再考察)。 

前期型と後期型に分けてカラーバリエーションを
調べていくうちに、もう少し詳細なデータを見つけた。
今まで知っていた資料とその他の資料を
いろいろと組み合わせて表にしてみた。
 
E21に割り当てられたカラーコードは海外サイトから、
カラーの年代は「おたっきぃず」から拝借した。
e21_color.jpg

おそらく、E21の年代のカラーバリエーションを
網羅しているはずという土台の上での考察ですが、
表組のオレンジ色の部分は前期型にあてはまる
と思われるもの。
グリーンの部分は後期型にあてはまると思われるもの。
ブルーの部分は前期・後期ともに設定があった
と思われるもの。
ピンクの部分はおそらく年式から考えて、
E30にモデルチェンジした後の廉価版315のみ
継続して販売されていたと思われるもの。
ちなみに廉価版の315は1983年から1985年までは
製造されていた、らしい。
 
こうやって表にしてみると、うまく噛み合わない
部分がいくつか見られる。
白いマスの部分がそうであるのだが、
このほとんどが、前期型の年式に当てはまるものの、
この色の設定があったという確実な資料がないため
ここでは属性なしにしています。
ただ、これらの色はおおむね2002の時代には
設定されていたはずなので、憶測で考えると
E21が発売された1975年時に、依然継続されて販売していた
2002ボディの1502のカラーバリエーションではないかということ。
じつは1502は正確には2002ではなく、
車両型式はE21-1.6というククリになっている。
 
そういうふうに考えていくと、この表の
オレンジ、グリーン、白、ピンクの色分けが
1502を含む前期型からE30の時代にも残る廉価版315までを
含む後期型という枠組みで構成されているという塩梅で
当たらずとも遠からずというふうになるのではないだろうか。
 
いかんせん、手持ちの資料がまったくなく、
ひたすらネットで調べて独断と偏見でまとめた表なので
確実なカラーチャートにはなっていないが、
引き続き、後期型のカラーバリエーションを
拾うための手がかりにはなりそうな気がする。

色、探し(前期モデル)。 

BMW E21のカラーバリエーション。
意外にも前期モデルと後期モデルでは
かなり色の設定が異なることがわかった。
 
そこで、全ての色を拾ってみようと思い
ヒマな時間にネットであれこれ探してみた。

とりあえず、今回は前期モデルをターゲットに
集めてみました。

カラーコードの数字の若い順から
まずは、
012_sierrabeige
ソリッドカラーのベージュで、上品なイメージの色。
012_sierrabeige.jpg

013_topasbraun
メタリックの茶色、欧州の街並みに似合いそうです。
013_topasbraun.jpg

016_iberischrot
ソリッドカラーの赤。
後期型にもHennarotというソリッドの赤がありますが、
名称が異なるようです。
016_iberischrot.jpg

028_phenix
オレンジ色に近い赤ですが、2002のインカオレンジとも
また違う色味のようです。
028_phenix.jpg

037_fjiord
薄いブルーメタリック。
先日、お会いしたYabさんの乗っていた2002が
このフィヨルドブルーでした。
嫌味のない控えめなカラーでけっこう好きです。
037_fjiord.jpg

060_polaris
当時のBMWのイメージカラーという印象がある
オーソドックスなシルバーメタリック。
たしかE30の初期型まではこのポラリスがシルバーの
定番だったと思います。
060_polaris.jpg

064_turmalingrun
トルマリングリーンと名のつくメタリックですが、
じつは実車も見たことなく、はたしてこの色が
トルマリングリーンなのか定かではないのですが、
前期型のグリーンのメタリックではこのミディアム系と
明るいライト系のグリーンの2色なので
おそらくこれがトルマリングリーンだと思います。
064_turmalingrun.jpg

070_golf
ソリッドのイエロー。
2002から続くこの黄色は、ある意味この時代の
定番中の定番なのかもしれません。
意外にも後期型ではすでに廃番色になっています。
070_golf.jpg

075_resedagrun
すみません、色の名前が読めませんが、
ライトグリーンのメタリックです。
先のトルマリングリーンよりも明るいので
これがresedagrunだと思います。
075_resedagrun.jpg

085_chamonix
これも2002から継続されている白ですが、
やはり後期型では廃番色になっています。
chamonixはクリーム色に近い白ですが、
後期型ではより白いAipinweissになっています。
085_chamonix.jpg

140_biskayablau
ビスカヤブルーというソリッドの青ですが、
BMWのブルーは海にちなんだ名称がよくあります。
このbiskayaというのもスペインとフランスにはさまれた
大西洋の海の色のことらしいです。
140_biskayablau.jpg

141_zederngrun
これも名称がうまく読めないのですが、
杉の木のグリーンという意味らしいです。
ただ、この画像の色がzederngrunなのか疑問ですが、
ソリッドカラーのグリーンが他にないので
おそらくこの色でいいのかと思います。
141_zederngrun.jpg

142_sepiabraun
セピアブラウンというソリッドカラーの茶色です。
アメリカあたりでは好まれそうな色ですが、
日本ではまずあまり好かれない色かもしれません。
個人的には嫌いじゃないです、こういう渋い色。
142_sepiabraun.jpg

143_kaschmir
カシミアのメタリックです。
インド北部のカシミール地方にちなんだ名称なのでしょうか。
この色を見て、「カシミアメタリック」と言われれば
「なるほどな」と納得してしまうような色です。
しかし、なぜカシミアなのかは分かりません。
143_kaschmir.jpg

(この画像の車両は後期型のプラスチックミラーが
 ついていますが、フロントのエプロンの形状から
 おそらく前期型でミラーのみ交換していると
 思われます。)

ということで、ざっと14色を拾ってみたのですが、
じつはどうしても拾えなかった色がまだ4色あります。
018_Rubinrot-metallic(赤メタリック)
045_Arktisblau-metallic(ダークブルーメタリック)
055_Antazitgrau-metallic(ダークグレイメタリック)
086_Schwarz(ソリッドの黒)
です。
意外にありそうで見つからなかったのが
Schwarz(ソリッドの黒)ですが、この色は
後期型にも継続されていますので
そちらで見てみることにしましょう。

もし、画像でもお持ちの方がいらっしゃったら
せひ拝見させてください。
もしかすると、これ以外にも前期モデルのカラーは
設定さえているのかもしれません。
そこらへんも何か情報ありましたら教えてください。
 
次回は後期モデルも集めてみます。


<2/19日 追記>

意地でも足りない色を探そうと思い、仕事をさぼって
ネット徘徊していたら、さらに2色見つけました。

018_Rubinrot
おそらくこれが赤のメタリックではないかと思われるもの。
018_Rubinrot.jpg

086_Schwarz
後期型では前述のブログで書いた茨城の318が
そうであったのですが、なんとしても前期型で
見つけたかったので、とりあえずこれ。
086_Schwarz.jpg


<2/20日 追記2>
さらにしつこく探し続け、もう1色を見つけました。
045_Arktisblau
画像が粗く分かりにくいのですが、
ダークブルーメタリックです。
045_Arktisblau.jpg

黒玉磨き。 

以前からちょっとだけ気になっていた
ヘッドライトの曇り。
kurodama001.jpg

この車のチャームポイントであるロービームの
黒玉が、ほんのりと曇ってしまっていた。
(画像、向かって右がロービーム)
 
秘密の処方箋(秘密にするまでもないのだが、
あまりにも邪道な方法なので、恥ずかしくて言えない)で
レンズ内を綺麗にしてみた。
kurodama003.jpg

処方前よりも明らかに光沢が出た。

『黒玉命』な私にとっては喜ばしいことだ。
kurodama006.jpg

どうですか?
黒玉が黒々と光って美しいじゃありませんか。
kurodama007.jpg

自己満足すぎますが……(^^;)。

洗車事情。 

先日ボンネットキャッチャーを片方しか塗装しなかったので
今日はもう片方と、キャッチャーに挟むローラー側も
綺麗にしてみた。
bon002.jpg

これで左右ともにまぁまぁ見られるようになった。

ローラーも同じく経年劣化で汚くなっている。
ローラー自体もかなり回転が渋くなっていた。
bon004.jpg

はずした痕跡は特に錆びもなく汚れだけだったので
コンパウンドで磨き汚れを落としておく。
bon005.jpg

台座の汚れと若干の錆びを落とし塗装する。
ローラーの軸もCRC556で滑りを良くしておく。
bon003.jpg

綺麗に塗れたので組み付け。
bon001.jpg

これでボンネットを開けた時の印象が
だいぶ良くなってきた……ような気がする。

E21やE12のような前ヒンジのボンネットの場合、
ボンネットオープナーを引くと本来はボンネットが
前へ10〜15センチくらい軽くスライドするのだが、
今までローラーの転がりが鈍かったので
バコンと上へ跳ね上がるだけで前にスライドしなかった。
今回はローラーもコロコロ回るようになり
今までよりも気持ち良くボンネットが開くようになった。
 
あまり目につかないパーツが綺麗になったところで
昨日の雨で汚れたボディも綺麗にしてやろうと思い
うちの近所に先日オープンした洗車場へ行ってみた。
sensha005.jpg

何回か前を通りかかった時には普通のコイン洗車場だと
思っていたのだが、入ってみると少し趣きが違い
洗車スタッフが数名いた。
ここは洗車自体は洗車機で行なうのだが、
コースにより、自分で操作&洗車するコース、
スタッフがサポートしながらも自分で操作&洗車するコース、
ずべてスタッフにまかせて洗車してもらうコースと
大きく3つのサービスに分かれている。
1000円、1500円、2000円でそれぞれのコースが選べる。
とりあえず自分で洗うのは面倒なので
すべてスタッフ任せのコースにしてもらい
タバコを吸いながらしばし待つ。
sensha008.jpg

洗車機は3レーンあり各々が好きなコースで操作する。
sensha007.jpg

となりのレーンに古臭いサニーがいるが、
古臭いのはお互いさまだ。
古いなりに少しでも綺麗にしてやろうという志しは同じだろう。
sensha004.jpg

こんな感じでゴシゴシとやってくれる。
sensha009.jpg

面倒なアルピナホイールのフィンも
1本ずつゴシゴシやってくれた。
 
洗車を待っている間に場内を物色していると、
sensha003.jpg

タオルやタイヤワックス、その他諸々のお道具を
無料で貸し出してくれるらしい。
これはありがたいもんだ。
布団叩きも置いてある(何ンに使うの?)、
たぶんマットをパンパン叩くのに使うのだろう。
ちなみに、ピストン西沢らしき人がいるが
本人ではない。
さらに面白いものを発見した。
sensha002.jpg

今はこんなモノまで自動販売機で売っているのだ。
洗車用品の自販機。
缶入りのタオルやタイヤワックス、コーティング剤、
ガラコなどなど。
あやうく飲み物だと思って買ってしまうところだった
……わけはない、120円じゃ買えないもん。
しかし、洗車好き日本人のココロをくすぐる仕掛けだなぁ。
 
しばらくすると綺麗に洗い終わり、スタッフに呼ばれた。
「お世話さまでした」とお礼を言い
車に乗り込み出ようとした瞬間、
となりのレーンの水しぶきが大量に浴びせられた。
銭湯でとなりのオヤジに湯を浴びせられるような
不快感だ。
せっかく綺麗に拭き上げてくれたのに……。
「もう1回、拭き直してください」とは言えない自分の
小心さに苦笑いをして洗車場を出て、
家に帰り再び自分で拭き上げて綺麗にした(^^;)。
sensha001.jpg


パーテーションを立ててくれ……。

 

ICチップ導入。 

今月の1日が誕生日だったことは先日のブログで
書きましたが、今年はちょうど免許証の更新年で
今日は埼玉県の運転免許センターへ行って来ました。
 
自宅から運転免許センターは車で約1時間半ほど。
埼玉県は東京の北部に接していて、都内へ向かう
放射状の幹線道路は県内を南北に縦断するルートで
何本も走っているのだが、
東西への移動、もしくは北東や西南などのように
斜め方向への移動にはあまり道路整備されていない。
その結果、北東方面にある運転免許センターへは
「L字型」のルートで行くことになる。
icchip004.jpg

鴻巣というところにある巨大な運転免許センター。
なんとなく駐車場の雰囲気が陸運事務所に似ている
ような気がするのだが、陸運事務所でよく見かけるような
それっぽい雰囲気の車はない。
ただし、どこの駐車場でも必ずいる、ロータリーエンジンで
ベリッベリッベリッ、ビィビィビィーーーーーン!!
とただ駐車するだけなのにやたらアクセルをあおる
節操のないRX-7とかはいる。
 
受け付けを済ませ、講習まで30分ほど時間があったので
広大な駐車場を見渡してみた。
icchip007.jpg

奥のほうに見えるのは上越新幹線の高架。
手前の駐車場にアルピーナがいるが、見つかるだろか。
見つけても別に何も差し上げませんが……。
 
館内にはこんな窓口もあるが、
こういう窓口にはあまり呼ばれたくない。
icchip005.jpg


2時間の講習の合間の休憩時間にテラスの喫煙所で
ぼんやり外を眺めながらタバコを吸う。
icchip006.jpg

こちらは裏側の駐車場と教習コースが見える。
教習所には給油設備はあるのは知っていたが、
洗車機まであるとは知らなかった。
手前の駐車場はおそらく免許センターの職員たちの
車を停めてあるのだろう。
自分の職場に洗車機があるというのはいささか
うらやましい。
自分なら毎日、就業後に洗車して帰るだろう(笑)。
 
教官のおっさんのお話しと2本立てのビデオを
見せられてようやく講習が終わり、
晴れて新しい免許証が交付されるのだが、
じつは、埼玉県は今年から運転免許証にICチップを
組み込む新しい試みを採用している。
これは全国47都道府県に先立ち、埼玉をはじめ4県が
今年からこのICチップ入り免許証を交付しているのだ。
来年、平成20年からは全国でこのICチップ免許証が
交付されるらしい。
icchip003.jpg

これが今日いただいた新しい免許証。
これといってデザインに変化はないが
やはり材質と厚さ、それと一番の変更点は
本籍の記載がなくなった事。
これは本籍の情報を埋め込んだICチップに入れてあり、
この本籍のデータを確認するのに8ケタの暗証番号を
入力する必要がある。
厳密に言えば、4ケタプラス4ケタの2種類の暗証番号の
組み合わせだ。
とりあえず、いろいろ悩んだが女房の生年月日は
入れておくに越したことはない。
これでおそらく1ポイント稼げるだろう(^^;)。
もう1組みの4ケタは秘密。あたりまえ、書けないっしょ。
 
ところで、この暗証番号に関しての説明書を
受け付けでもらったので、参考のために読んでいたのだが、
なかなかおもしろいというかマヌケというか……。
icchip001.jpg

↑「暗証番号を設定しないと……悪用される……」
とあるが、その前に暗証番号を設定しないと免許証が
交付されないんじゃないかと……。
不思議だ。

icchip002.jpg

↑おススメの暗証番号のたとえの欄には
「はっきり覚えている数字……」という項目に
『毎月のお小遣い額』とある。
じつに身にしみる数字だ。お父さんはつらいぞ。
その下には
「自分の目標や理想に関係する数字……」とあるが、
『収入や貯蓄』、『体重や身長』はかなり変動するだろう。
こういう数字を暗証番号に推賞していいものなのか?
さらに下のほうには、
「好きな言葉を……数字に置き換え……」とある。
『富士山』という言葉を好きな人がはたしているのだろうか?
富士山が好きな人はたくさんいるとは思うが、
富士山という言葉が好きというのは変じゃないか?
「愛」という言葉が好きとか、
「信念」という言葉が好きというのとは
明らかに違う。
 
ま、まだこの制度、はじまって1月ちょっとなので
公安委員会も焦ってしまった部分が露呈していると思うので
来年の全国交付に際しては、もう少し「例え」らしい
例えを教えてもらいたいものだ。
 
ということで、晴れて新しいライセンスが交付でした。
 
あらら、全然BMWネタがありませんでした、失礼しました。
 







風変わりモノ。 

初期型の323だと思われるリアビュー。
early323.jpg

両サイドから出るマフラーの形状と位置が
量産モデルとは異なる。
エンブレムも文字だけのタイプと異なり
ベース枠に323iの文字が並ぶもの。
詳しくは分からないが、USモデルのエンブレムが
このタイプであったような気がする。
 
珍しいという部分では同じだが、
志しは上のレアモノとはまったく違う、これら。
テレビ番組的なたとえで言えば
「ドキュメンタリー」と「バラエティ」の違いか?
e21cabrioazev.jpg

屋根切っちゃった。
サイドステップが補強になっているのか、いないのか?
この手のカブリオレはどんな車種でもよく見かけるが
得てして「対費用効果」はないような気がするのだが……。

323.jpg

……四駆(笑)。
色的には60系ランクルに似ているので
意外に違和感がない。

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ドラッグレーサーのようだが、
泥の上を走っているようなので、
耕耘機かもしれない。
よく見ると、フロントが繋がれている。
農耕馬のようだ。
ギャラリーの冷ややかな目が正しい。

疾風の2002turbo。 

最近では珍しく日曜日に仕事が休みになったので
今日は家族と一緒にやきとりを食べに群馬まで行った。
免許を取った息子が高速を走りたいというので
その練習も兼ねて関越自動車道を“ゆっくり”と
初心者マークをつけて走っていた。
もちろんALPINA C1/2.3じゃないですよ(^^;)。
 
アッという間のことで、しかも助手席に乗っていたので
追い抜きざまの一瞬しか確認できなかったが
白の2002turboが追い越し車線を走り去り
はるか前方へ消えていった。
2002turbo_kanetsu.jpg

(↑画像はイメージですヨ)
当然、シャッターチャンスなどなく
記録にとどめておくことはできなかった。
 
時々、ほんとうに時々、ノーマルのBMW2002は
街なかでも見かけることはあるが、
2002turboはまず偶然見かけることは少ない。
おそらく今までで初めてのことじゃないだろうか。
どなたの車だったのでしょう?
とっても気になります。
 
『2002turbo+関越』というキーワードで
思い出すのが、以前乗っていた2002turbo。
我が家から嫁いだ先は関越でつながる新潟県。
手放した時は少し調子が悪い時期で
修理が必要だったけれど、今も元気に走っているのだろうか。
2002turbo_001.jpg

目的地を見失い、プチオフ。 

今週は珍しく土曜日の午前中で仕事にケリがついたので
午後からとある店へ様子見に出かけてみた。
以前E30/325touringを買ったAuto Romanの佐々木さんの
ところへとある車がやって来ることになっている(らしい)ので
それを見越してダマで乗り込んでやろうという腹づもりで
出向いていったのだが……。
 
じつは目的地の住所がわからない。
ただ、
『環七外回り南交差点を左折して50m行った左側』
ということだけは分かっていたので
なぁんだ簡単な場所じゃないか、とルンルンで
向かったのだが、見つからなかった。
おそらくそれらしきシャッターが閉まった店舗は
あったのだが、看板がなくもちろん人の気配も
なかったので諦めた。
なので、佐々木さんにも会えず、とある車も
見られずに行動の目的を失ってしまった。
と、事情聴取のような文面になってしまったが、
書きたかったのはこれではなく、
その諦めるまでの道中、えらいハマったことを
言いたかったのだ。
南交差点を左折すると、いきなり小道の商店街になり
やたらめったら一方通行がアミの目のようになっている
街だった。
進入禁止の標識にさんざんコケにされ、
ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐると
大岡山の街をさまよってしまった。
やはり埼玉県人には鬼門だった。

行動の目的を完全に見失ってしまったので
そういう時はすぐに誰かに電話して
ここから先の行動パターンを無理矢理組み立てる必要がある。
で、白羽の矢が当ったのが02仲間のYabさん。
かれこれ、2年以上はごぶさたしていたので
「どちら様ですか?」と言われるのを心して
電話をすると案外簡単に話しがまとまり、
環8のロイヤルホストでプチオフが決定した。
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Yabさんは今、このフィヨルドブルーの前期型2002を
身元引受人として日々世話をしている。
とあるオーナー(今日は「とある」がなにげに多い?)が
長い間可愛がっていた02の処分先(失礼!)、移籍先が
ないので、大枚をはたいてキロ???円で引き取り
さらにもっと大枚をはたいてコイツを社会復帰させている
とってもボランティア精神旺盛なエラーイ人なのだ。
しかも、自分の2002が1台あるにもかかわらずだ。
私のように、「しばらく乗ってていいよ」と預った
アルピナを我がモノ顔で乗り回す輩とは器が違うのだ。
いや、財布の中身が違うのだ!!
 
例によっていろんな車の話しで盛り上がり
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45歳と46歳の男二人は仲良くパンケーキを
ほうばって週末の午後のひとときを有意義なものにした。

じつは、ワケあって来月に2002仲間が顔を合わす予定があり
その予習としても意味あるプチオフだった……かもしれない。
Yabさん、お休みのところいきなり呼び出してしまって
すんません、ありがとございました。
また、お時間ある時はおつき合いくださいな。
yab_001.jpg


※今日のブログの事象考察はこちらで
<http://blog.auto-roman.com/>

キタ───ッ! (*´∀`)モレー 

3泊4日で会社に旅行、イヤイヤ、仕事で缶詰めになっていて
久しぶりに帰宅して、とりあえずビール。
あ、酒は飲まないので、とりあえずハイオク満タン!
 
ゴックン、ゴックン飲みほすと………
ゲゲゲゲーッ!!
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如実にガソリンが漏れた……。
 
かなり……。
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スタンドの床(というのか?)がビチョビチョに
なってしまった。
(なんでガソリン入れに行くのにデジカメを
持っているのか、本人さえも不思議なのだが、
うまい具合に持っていたので、処置をするよりも
シャッターを押していた……笑)
 
スタンドの兄さんに謝って、恐る恐る10分ほど走り
帰宅し、ジャッキで持ち上げて見ると
何ごともなかったかのように漏れは止まっていた。
more_003.jpg

しかし、たぶん赤丸のあたりに伝ってたれていたので
その上のほうが怪しい。
 
10分ほど前までは冷や汗かいていたのだが、
漏れてないので、急に元気が出て来た。
さぁ、遊びに行くぞーーー!!
 
てか、原因さぐらないと恐ぇええええよ(^^;)。



ミステリーBMW。 

何の説明もなく、ちょっと古い時代のクーペの写真がある。
その写真のタイトルは「Mystery BMW」。
70年代のイタリア車のデザインテイストを感じさせるその車には
少し小さいながらもフロントにはキドニーグリル。
よく見るとホイールキャップには見慣れたプロペラマークが
付いている。
mistery_bmw.jpg

車種はわからないが、デトマソやマゼラッテイに似ている
流れるようなクーペのボディ。
 
恐ろしく長いボンネットが印象的だが、
おそらくそのフードの中には半分にも満たない
4気筒M10エンジンあたりが載っているのだろうか。
んー、ミステリー。
 
教えて、コレ、ナニ?
 

アルピナ・カタログ E12/E30/E28 

以前見つけたアルピナ・カタログの他車種も
あったのでおさらいを兼ねて一気出しです。
まずは、珠玉の1台、E12/B7 turbo。
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初期型のボディには珍しいグリーン&シルバーのベタデコが
貼ってありますね。
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「止まる」パーツの凄みで逆に「走るぞ」と
思わせるあたりがステキです。
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B7 turboと言えば、このジェットエンジンとの
ツーショットのイメージが定番のようで……。
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先日のブログにも拾いモノで載せましたが
赤いB7 turbo、こんな車が似合う男になりたいもんです(^^)。
 
次は最近ちょっと気になるE30。
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いきなりカブリオレ、ツーリング、リムジンの
アルピナブルー3連発。
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E30では16インチにサイズアップしたホイール。
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デザインも変わってセンターキャップ付きの
モダンな雰囲気に。
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一番下のタコ足、惚れぼれします、欲しいです。
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前期型・後期型ともにフロントスポイラーは
2種類あるんですね、知りませんでした。
何が違うんでしょ?
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個人的にはこの手の木目はあまり好きじゃないんですが、
右上のブルーとグリーンの糸のイメージカットがシャレてます。
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E30の時代にはステアリングが3種類あつたんですね。
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しつこいですが、やっぱりアルピナブルー、
いいですねぇ。
 
最後はE28。
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表紙のリアビューの車、リアエンブレムが
付いてないんですね。
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前にE28/B9 3.5に乗っていた時から気になっていたんですが、
ピンストライプのデカールでもリアライセンスプレート裏は
ベタラインなのはナゼなんでしょう?
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特に女性のモデルさんは必要ないとは思うんですが、
もうちょっとそそられるイメージフォトにして欲しかった。
 
と3連発で見てみましたが、
カタログなので当然ですが、これと言って奇をてらうモノものなく
実車についている各パーツの記載ですね。
 
それよりも、仕事で待ち時間があると、こういう
拾いモノに没頭してしまう癖がついてしまうのは
まずいですね………。
おかげで背後に人の気配を感じると瞬時にブラウザを
閉じる早業だけは会得しましたが。
ま、エロサイトじゃないから慌てる必要もないんですが、
ハハハ。
さぁて、仕事すっか。

いいトコ取り。 

昨日はB6/3.5Sのアルピナブルーのまぶしさに
目がクラクラしてしまいヤラレてしまいました。
あわてて撮影した携帯のショボイ画像を
なんとか綺麗なアルピナブルーに見せるのに
苦労しましたが……。
やっぱりアルピナにはアルピナブルーが似合いますネ!
 
ところでE21のアルピナにはこの色はありません。
そしてM30のエンジンではB6/2.8しかありません。
そんなE21に「無いモノねだり」な仕様が
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すごいですネー。
なんか欲しいモノ全部、願いがかなったような車です。
E21のボディにアルピナブルーの塗装。
そしてエンジンはB7SのM30ターボ。
こんな贅沢な欲張り仕様があっていいのでしょうか?
しかし、これとてつもなく速いんでしょうね。
でも、全開こいたら恐いんだろうなぁ。

ALPINA B6/3.5S(E30) 

数年前から我が家の近所に気になる車が停まっている駐車場がある。
当初E23/745i turboが停まっていたのち、
しばらくするとE12/ALPINA B7S turboが停まっていた。
その頃、同じE12/ALPINA B7S turboを所有し
ふだん乗りにはE12/528iを使っていた私は
何度となくこの駐車場にこれらの車を眺めに来ていた。
しかし残念なことに、数年の間オーナーにはお会いすることができなかった。
 
今日、偶然その駐車場の前を通りかかると、
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E30/ALPINA B6/3.5Sが停まっていたのだ!
しかも、ボンネットが開いているのが遠くからも分かった。
いきなり怪しく声をかけたにもかかわらず
B6/3.5Sをメンテナンスしている手を止めて
こちらの話しに気さくに応えてくださった。
聞けば、B7S turboのあともB12などなど
相当の物好き、いや失礼!相当のマニア?です。
数年前から気になっていたこの駐車場の車の
オーナーのWさんとようやくお会いすることができ、
念願かなって胸のつかえが納まりました(笑)。
やはりBMW/ALPINAの世界は狭く、
何人かの共通の知り合いがいることや
車にまつわるいろいろな情報が分かり
とても有意義な時間を過ごすことができました。
Wさん、今後ともよろしくお願いいたします。
 
ところで、このM3ボディをベースにしたE30/B6/3.5S、
日本国内にはたったの2台しか存在しない。
ノーマルボディのB6/3.5ですら国内には3台。
この恐ろしほど希少なALPINAに縁があるとは
なんと幸運なことなのだろか。
つい先日も私の知人(BMW師匠です)が
国内に3台しかないB6/3.5を手に入れられて、
すごいなぁと思っていた矢先、
今日は2台しかないB6/3.5Sを拝見できた。
 
たいへん希少な車を見せていただいたWさん、
ありがとうございました。


限定車。 

最近、日課のヤフオクチェックがさぼり気味だったので
久しぶりにクリクリしていたら、
珍しいE21/318iの限定車が出ていた。

http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g53336915

若い頃にこの車が発売された時のことがうっすらと
記憶に残っていて、たしか色がこの車専用の
若竹色のメタリック(正式な色名は知りません)で
フィンタイプのホイールとサイドミラーも
ボディと共色に塗装されていたと思っていた。
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出品されている車輌は「シルバー」と記載されていて
たしかに画像でもシルバーに見える。
もしかしたら色を変えているのかもしれないが……。
 
当時は、こんな限定車に乗れたらいいなぁなんて
若造が憧れていたのだが、じつは今も、歳いっても
いいなあと思っている。
 
E21にお乗りの方で、しかもこの限定車と同じ車輌を
大切に乗られている方のホームページも、じつは
こっそりといつも覗いている。
http://www31.ocn.ne.jp/~kshima/BMW/E21room_top.html
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気にはなるが恥ずかしいのでこちらからメールしたりはしていないが、
昨年だったか一昨年だったかのBMW Club of Japanの
八ヶ岳で「3シリーズ生誕30周年」にも来られていたようだ。
あの時は私はE30/325 Touringで行ったので、
特に接点もなかったが、E21乗りの先輩として
ホームページの更新を楽しみにしています。
 
今度、どこかでお会いしたらよろしくです。

孤高のB7 TURBO。 

ALPINA B7 TURBO。
70年代の終わりアルピナ社が世に送りだした
超ド級のスーパーセダン。
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ALPINAのエンブレムを付けることが許された車の中でも
このB7 TURBOだけは今だにそのカリスマ性が
決して色褪せていない唯一のALPINAだと思う。
 
そんな孤高のALPINAにお乗りの方が日本には
いったい何人いるのだろうか?
そして、その個体は20数年経った今も元気なのだろうか?
以前、所有していたE12/ALPINA B7S TURBOを
引き取ってくれた友人が同じE12/ALPINA B7S TURBOを
所有しており、
今、2台のE12/ALPINA B7S TURBOと格闘している。
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そんな彼の健闘を祈って……
拾いモノだが、こんなものを見つけた。
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ピュアブルグのインジェクションのマニュアル。
何かの役に立ち1台でも救うことができれば……と思う。