ホッとした。
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4〜5日、家に帰れずに気をもんでいた
「ぶつけちゃったよ」が、
思いのほか軽傷でホッとした。
次の休みに艶消しの黒缶スプレーを
買って来て直そう。
また、ブログネタが増えたと思えば
「災い転じて缶スプレー吹くとなる」
といったところか(^^)。
- [2006/09/15 17:05]
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俺の車がぁーー!!
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月曜日の夜から仕事で
おそらく日曜日の夜まで
しばらく家に帰れない状況の中で
昨日、めずらしく息子からの電話で
携帯がなった。
「今日、試験場に行って免許取れたよ。」
「おぉ、そうか、それはよかったな。」
「でさ、さっきビーエム乗ってみたんだけど……
ぶつけちゃつたよ……。」
「は? はぁーー???」
「ちょっと運転むずかしいね、左ハンドルだし……。」
「ま、まじ……まじかよ(^^;)」
……おいおい、免許取ったその日に
いきなり、フルサイズの左ハンドルころがすかぁ?
恐ろしくて、車の損傷具合まで聞けなかった。
日曜日あたりまでまだ3、4日帰れないのに、
ど、ど、どうなってんだ、俺の車はーー!!???
た、たのむ……こ、壊さないで、くれぇええええーーー!!
……トホホ。

- [2006/09/14 00:16]
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また月曜日から仕事もしないで……
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先週と同じく今週も月曜日からヒマだったので
またまたエンジンルーム内の見苦しいところを
少し綺麗にしてやった。
今日はとりえずカムカバーとその仲間達が
塗られる対象となった。
エアフィルターやエアフローなどをはずして
準備する。
エキマニのカバーもかなり汚いので
これも塗る。
カムカバーをはずすと……
見なきゃよかったと思うエンジン内部。
かなり汚い……ハハハ。
はずした汚い物を並べてみる。
エキマニのカバーは耐熱スプレーで、
カムカバーは右の『ちりめんスプレー』。

これはだいぶ前に東急ハンズで扱っていたもので、
普通に塗るだけで『ちりめん』のようなシワシワが
できるというスグレ物なのだが、
先日、東急ハンズに同じものを買いに行ったが
すでに現在は輸入の扱いをやめてしまっているらしく
現在は入手不可能との事、残念。
で、カムカバーの出っ張ったロゴなどを
塗装後に剥離し光らせるために、
事前にサンドペーパーでツルツルにしておく。
カムカバーのオイルの付着などを取り除いて
一気に『ちりめんスプレー』を吹く。
じつはこのスプレー、乾燥にかなりの時間がかかり、
完全に乾くまで2日くらい要するようである。
で、何度かこのスプレーで塗装していて発見したのが、
塗ったあとにドライヤーで熱を加えてやると
みるみるうちに「ちりめん」が浮き出てくるということ。
普通に放置していても1〜2日で乾いた際にちりめん状に
なるのだが、せっかちなのでとにかくあぶる。
30分くらいドライヤー攻撃を加えてやると、

こんな感じのシワシワが出て来る。
ここで、仕上げに黒を上塗りするのだが、
完全に乾くまで2〜3時間は待たなくてはならない。
しかし……昨夜の雷雨の余韻が空にまだ
残っていたらしく、ここで急に雨が降り出してきてしまった。
外で作業していたのであわてて材料をガレージに納め
ちりめんが乾くのを断念し、カムカバーに剥離剤をぶちまけて
いったん塗装を剥いで、通常の即乾性の缶スプレーで
塗り直すことにした。
塗料が乾いたあとに出っ張ったロゴの部分を
スクレーパーで剥がして仕上げる。
大雨になってしまって、ビチョビチョになりながら
とりあえずカムカバーを取り付けて
志しなかばで作業終了。
相変わらず、テキトーに事を済ませてしまう
性格に自分で感心してしまう。
ま、パッと見、綺麗だから……いいっか(^^;)。
- [2006/09/11 17:55]
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夜のお楽しみに……。
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知人のBMW師匠のブログを読んでいたら
アルピナB12のメーターがドット欠けを起こした
らしいと記述されていた。
そこでふと、我がE23/733iもドット欠けならぬ
「どっと暗い」メーターだったのを思い出し、
『明るいメーター計画』をやってみた。
おそらく同年代のBMWはかなりの確率で
夜間のメーターが暗いのではないだろうか。
E23/733iもかなり暗かった。
このくらい暗い。
はっきり言って、夜間の走行中は覗きこまないと
指針が確認できないほど暗かった。
昼間は特に問題なく(あたりまえか?)
こんな感じのメーター群。
とりあえず、ビス3本でとまっている
メーターアッセンブリーをインパネから引き出す。
アッセンブリー自体は3個のカプラーで
つながっているので、これをはずせば
簡単に引き出してはずせた。
ちなみに、このE23/733iは車体番号から調べると
1982年の5月生産モデルということで、
メーターの裏の製造スタンプも82年5月とある。
これで、メーターの交換歴はおそらくないであろうと
判断できる。
しかし、すでに24年経過の16万キロに達しようとしている個体ゆえ
仮にメーター交換歴があったとしても
さしたる影響もなければ、ましてや「査定」などという
ものにも無縁である車なので、
どうでもいいと言えばどうでもいいのだ。
しかし、パーツのそこかしこに、この車の生まれた時の
おしるしが残されているというは
なんとなく嬉しいような気がする。
今までの24年分のホコリがメーターガラスにも
うっすら(たっぷりと、か?)と積もってしまっている。
メーターケースと基盤部分を分割してみる。
このメーターの電球はたった2つしかなかった。
水温計の左右にある3.4W玉がケース天井裏を
伝って天板に埋め込まれているオレンジのカバーを
透過してメーターを照らしているようだ。
とりあえず、オートバックスに電球を買いに行き、
5W玉と、ちょっとオーバースペックな10W玉を入手する。
こういう時に「ちょっとだけ変わった」というのは
性格上、もっとも許せない結果なので
ここは思いきってあとさき考えずに10W玉をぶち込んでおく。
ついでに、せっかくバラしたので
ちょっとメーターの針にイタズラしてみた。
針が赤くなるだけで、なんとなくスポーティな
イメージの計器盤になったような気がする。
おそらく言われないと気付かないような事なので
ここも「大いなる自己満足」の世界。
ガラスも綺麗になって、10Wの大玉をぶち込んで、
「きっとまぶしいくらいにビカ〜ッてくるんだろうなぁ……」
なんて想像しながら、元どおりに組み込んでいく。
完成〜。
とりあえず、赤い針がちょっとだけカッケ〜かな(^^;)。
で、肝心のライティングの状態はどうなのよ?
ってことで、まだ日が暮れていないので
とりあえず、薄暗いガレージの中でテスト。
じゃ〜〜〜〜〜〜〜ん!!
明る〜〜〜〜〜〜〜い!!
これは上出来かもしれない(^^)。
※燃料計のエンプティランプは撮影のためあらかじめ
点灯させているワケではありません。
ガソリン空っぽなだけです、ハハハ。
- [2006/09/08 16:31]
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待ち受け画面
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歳も歳なので、携帯の待ち受け画面に
一喜一憂するほどではないのだが、
先月、携帯の機種変更をして
待ち受け画面も変えてみた。
巷で話題の「予想外の動き」をする
ボーダフォンなので、いきなりフリーズしたり
いきなり電源が落ちたり、文字化けしたり、
圏外から復帰すると二度と電源が入らなかったりと
数々の「予想外の動き」をしてくれていたので
変えてみた。
画面がクルッと回転するのは設計の段階から
コンセプトとしてイチオシだったのだろうから
なにも偉そうに「予想外の動き」と豪語してほしくない。
それよりもユーザーにとっては
一連の怪しいフリーズや文字化けのほうが
はるかに「予想外の動き」だろう。
と、余命いくばくもないボーダフォンのことを
ボヤくためのブログではないので、
肝心の携帯の待ち受け画面の話しに戻すと……
以前、使っていたのはダイヤル部分が赤(オレンジか?)に
光るタイプの物で、画面の上下にもボーダフォンの
イメージカラーの赤い帯が表示されていた。
なので、待ち受け画面も赤を基調にしたE23/733iの
画像を使っていたのだけれど。
新しい携帯は、ダイヤル部分が青く光る物に
なってしまった。
ので、以前から使っていた待ち受け画面だと
携帯を開いた時になんだかチンドン屋のような
色合いでカッチョ悪いなぁ感がアリアリだった。
ちょうど先日イカすアングルの絵も撮れたので
今度の携帯の青いイルミネーションに合わせて
こんな画面にしてみた。
どーよ?
ん〜、これもかなり自己満足の世界だな(笑)。
そうそう、さっき携帯の画像を撮影していたら
データの日付けがおかしくなってました。
データの作成・修正日が『明日』って
どういうこと???
「昨日」とか「今日」はよくあるタイムスタンプだけれど
『明日』ってちょっと貴重じゃない???
もしかして明日、パソコンが勝手にデータをいじるのか?
ちょっと恐いゾ。
驚いて思わず画面保存してしまいました(笑)。
- [2006/09/05 23:13]
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月曜日の朝っぱらから……
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8月は不眠不休で働いていたので
ようやくここへきて3〜4日の休みがとれた。
月曜日の朝っぱらからご近所の目も気にせず
サビ取り&塗装をはじめる。
E23/733iで唯一サビが見受けられていた
バルクヘッドのエアインテークパネル。
元々、マットブラックで塗装されていたと思われる
パネルが全体に表面がサビで茶色になってしまっている。
おそらくE23ではこの部分はかなりの確率で
どの車も茶色くサビに侵されてしまっているのだろう。
この車のウィークポイントなのかな。
エアインテークのルーバーなどをはずし、
バラしてみる。
ところで、この『たこ焼き器』のような
丸いパーツは何???
よくわからないので、とりあえずは気にしない。
誰か知っている人いたら教えてください〜。
はずしたパネルを見てみると、
かなりまんべんなくサビているので
金ブラシとサンドペーパーでできるだけ
サビを落として下地を整える。
今回は元色のマットブラックにはせずに
BMWのサファイアブルーメタリックに近い
三菱車用の少しグリーンがかったシルバーを
塗ってみることにした。
真夏の炎天下なので塗料の乾きが
早い、早い(^^)。
ついでに、ルーバーも黒で塗っておく。
いい感じで塗装が乾いたら
元通りに組み付け。
ボンネットを開けるたびに目についていた
サビサビ部分がずいぶんとシャキッとした。
こういう中途半端な先代の車だと
普通の車好きは、ニヤッとしてチラッと見て
通り過ぎていくだけで、
60年代の旧車のように
「エンジンルーム見せてくださいよ〜」なんて
言い寄る輩もいないので
ま、通常は目につかない部分だから
誰に見せるわけでもなく……
かなり自己満足の世界なのかな。
月曜の朝っぱらから自己満足の世界に
ひたれるのって、良い事なの?
端から見てると寂しいもんなの?(笑)。
- [2006/09/04 13:21]
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バッテリー交換
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今日は久しぶりに733iを動かしてみようと思い
ガレージから出そうとしたら……
完全にバッテリーがあがってしまっていた。
しょうがないので別の車からジャンプさせて
とりあえずエンジンをかけ、10mmのスパナを持って
近所のオートバックスへ買いに言った。
ちなみに、家の近所にはカーショップがなにげに
充実している。
オートバックス、オートテック2店鋪、
ドライバーズスタンド、イエローハット、
ジェームスなどなど、カー用品を買うのには
なにかと都合のよい街なのだ。
で、最近はこの手のカーショップでも
外国車用の消耗パーツの在庫が充実していて
733i用のバッテリーもちゃんと置いてあった。
品番もすごくベタでそれっぽい『E-7E』(笑)。
しかし、不意にバッテリーが死んでしまい
新しいモノを買おうとすると2〜3万円の出費というのは
すごく損をした気分になる。
特にバッテリーには事の他「損得感」がある。
中古のホイールやくだらないヤフオクの落札モノに
2〜3万円の出費というのは全然「損得感」を
感じないのだが、なぜかバッテリーだけは
昔から「買うのイヤだな……」とネガティブな
気持ちになってしまう。
おそらくそれは、バッテリーを買い替える時は
必ず『バッテリーあがりでエンジンがかからない』という
不幸な出来事が前提にあるからなのだろう。
たいがいこういう時の心境は
「うわ、バッテリーあがっちゃったよ……ヤベェ」
みたいなことを胸中ぼやいているから余計に
ダメ押しで『不意の出費』が心にも財布にも痛いのだろう。
古い自動車雑誌の広告を見ていると
カローラが50万円くらいで買える時代にも
ユアサバッテリーなんかの広告で19800円とか
けっこうなお値段をしていることに気付く。
この数10年のあいだ、バッテリーの価格って
そんなに変化していないんじゃないかと思った。
むしろ、新車カローラ50万円の時代の19800円、
今はカローラいくらか知らないが3倍くらいなのかな?
それでも150万円でカローラを買う時代にも
国産小型車用のバッテリーが1万円ぐらいだということは
逆にロープライスになっているとも言えなくはない。
そういう観点で考えると、
800万円の733iのバッテリーが25800円だったというのは
かなりのお買得品に属するのか、バッテリーは?(笑)
ま、これでしばらくは路上でJAFることもないだろう。
めでたし、めでたし。

↑バッテリーが新しくなりますます信頼度アップ。
- [2006/09/02 20:22]
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